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UNITED TOKYOのコスパは目を見張るものがあって、ぼくも愛用しています。他社で買うと8万くらいするジャケットが2-3万円で買える感覚。ぜひ店舗には足を運んでいただきたいです。

一方で記事で指摘されているように接客については属人的で、正直担当ごとに当たり外れがあり、当たればリピートするが、はずれたら難しいという、消費者体験のコントロールができていないように感じます。これはブランドの観点で見たら大きなネック。
本来単価がそこそこ高くプロダクトの品質も揃っているところからECライクなブランドなので、接客では無理に売り込まず、売り場ではプロダクトへのこだわりを客観的にストーリーテリングして、感動・納得してもらってECでヘビロテしてもらう今風の高収益体質を作りやすいポジションにあるのですが、ECの収益性の低さからそちらにも舵を切りきれていない、難しい局面。
でもプロダクトは本当に良いので、1-2年の収益低下には目をつむって本気でテコ入れしたらまた成長局面に入ると思います。
ユーザーとしても頑張ってほしい!
ZOZO比率が90%近く、その販売手数料が約27%とありますが、この構図はZOZOに限らずECでは何度も起こりますね。モールとは上手く付き合いつつ、指名検索もされる事業を作らねばなと思います。
リアル店舗の家賃比率とECサイト手数料率を比較し「10ポイント以上、割高」としている点はミスリードかなと思います。
比較するならリアル店舗の場合は「販売員+家賃」の人件費を加味すべき。ECサイトの手数料率にはそれも含んでますからね。
EC売上の中でZOZOの比率をどれだけ下げていくか、一層のこと将来を見据えてZOZOからの撤退も検討していいのかもしれない。品揃えにリミックスがなく編集スキルも欠くという指摘もいい時期はその手法が褒められるが、悪くなってしまうと、突っ込まれてしまう部分だと思う。時代に合わせて売り場を変化させるのがいいのか、スタイルを貫くのか。判断は難しいだろうが、上場してしまっている以上、決断は早期に求められてしまうかもしれない。
ECという違いは一部あれど、かつてユナイテッドアローズや他のアパレルブランドもぶつかった壁。どうしてもある程度の規模になると壁があるんだよね。乗り越えられるか否か、そこは経営力にかかっている。
短期的にはプラットフォームに乗っかると稼げるけど、持続的な事業成長を考えると、自社システム+データを保有する仕組みに持っていくことの大切さを感じる。
株式会社TOKYO BASEは2008年創業のドメスティックブランド及びオリジナルの衣料品や雑貨類の小売販売を主な事業とする企業。 ウィキペディア
時価総額
314 億円

業績