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起業家の一番大事な役割は、旗を掲げることだと思っています。どんなに優れた人物であっても、自分ひとりでは何も成し遂げることはできません。
何もないところから世の中にとって意味のあるものを生み出すためには、自分の考えるあるべき姿、自分たちの旗を高々と掲げ、一緒に事業を成し遂げる共同創業者、共感する顧客、成長に賭けようとする投資家など、仲間を集める必要があります。人はそれを「ビジョン」と呼んだり「ホラ」と呼んだりするのでしょう。
もちろん、ホラがホラのままで終わるのか、それを本当に実現できるかどうかはその後の活動次第ですし、結果で証明するしかないことです。

ステレオタイプな「広報」や「PR」を想像すると、なんだか矮小化して捉えてしまいがちですが、創業者の頭の中にある考えをより世の中にわかりやすく通訳して伝えることは、事業の立ち上げにとって本質的に重要な機能です。
そうした機能は「コスト」ではなく「投資」と考えて注力すべきではないでしょうか。
激しく同意。ベンチャーだけでなく、老舗なども同様。私のように事業管轄の人間が一部をやるののありです。
「ストーリーを伝える」ということは、「自分たちはこう考えています」ということを伝えること。それを伝えないということは、「何者なのかわからない」状況になると捉えています。
もう一点、広報・PRの秘訣は、広告換算の額を上げるために活動するのではなく、役立つ情報を発信することだと思っています。
今は、あらゆる人が生活者とビジネスパーソンの役割を切り替えて生活している世界。とくにPRにおいては、B2BとかB2Cなどの境目は無くなっていくでしょう。
記事内で家入さんが「(広報・PRは)小さなうちこそむしろ重要」と仰っていますが、スタートアップ企業経営者としてこのご意見に強く同意します。
創業してからまだ半年、役職員数も私を含めてまだ5人の小さな会社ですが、当社もステークホルダーコミュニケーションについて常に考え、思い悩み、試行錯誤をしています。
「金融業界の構造的問題を克服し、金融ビジネス・サービスの革新を促進する触媒でありたい」というビジョンを掲げている当社の戦略資産は、このビジョンを軸とする「組織資産」とそこに共感して集まってくる金融プロフェッショナルやパートナー企業、サポーターなどの「人的資産」に尽きます。
「組織資産」と「人的資産」が十分に備わっていなければ、魅力的なサービスやソリューション(「物的資産」)も作り出せませんし、お客様に満足頂く(「顧客資産」)こともできない、ひいては売上げ(「金融資産」)にもつながりません。
つまり「価値創造サイクル」が動き出しません。そういった意味でも小さなスタートアップにこそエンジンとなる「組織資産」「人的資産」が何よりも重要であり、それを構築するためのストーリーテリングが必須だと考えています。
潜在顧客に対してマーケティング的に情報発信する(それも大事ですが)というよりも、金融業界内外のより多くの方々に当社のビジョンやミッションに共感頂き、何ができるか(何をすべきでないか)等を議論し、一緒にプラットフォームを構築・運営していくことを目指しています。
まだコミュニケーション担当者を採用する余裕がないということもありますが、やはりビジョンに対する熱量が最も高いのが代表である自分ということもあり、営業・事業開発・人事採用・財務等の他の経営課題と同様に、時にはそれ以上に今後もストーリーテリングに注力していきたいと思います。
私はディーリング部として入社して、4年後に急に広報に任命されたのですが、その時の会社はレート通りにお客様の注文を受け付ける約定力100パーセントがウリなのになかなかその大切さが理解されないでいたため、個人投資家としても社内で注文を受ける側のディーラーとしても経験があり、それがどれだけ大事かわかっていて、声の大きい私が、心から訴求することを大切だと思った代表が未経験から広報になるまで長い目で見てくれました。
逆に広報ができるようになったことで、仮想通貨を扱うことに決めたあと、まだ広報がいない取引所やその代表への取材を取りついだり、時には同席したり、協会関係の情報発信をしたり、業界の初期ブランディングに少しでもプラスになれるように活動できたことは大きいし、今もその部分は大切に思っているのでこのProPickerのご縁を頂けたと思っています。
激しく同意ですし、僕が経営するLiBも創業の第一号社員は広報担当を採用しました。企業/創業における全ての奇跡は「物語を語り始める →旗を掲げる」ことからスタートします。そのストーリーを磨き最大化する役目を最初に入れるのは必然。
私自身がPRに強みを持っていたこともあり、3人しかいなかったサービス立ち上がり時からピッチイベント登壇、大企業/自治体連携、ユニークなサービス利用事例発信等、とにかくアドバルーンを上げまくってました。プラットフォームの利用実績は半年間はお恥ずかしい数字でしたが、メディアに出続けていたお陰で、優秀な初期メンバーを採用出来て、アライアンスも増え、ユーザー数も増やし、サービスも着実に成長することが出来ました。広報専門担当も社員一桁でしかもシニアレベルの方にjoinしていただき、今に至るまでにPRきっかけでたくさんのビジネスチャンスをうみだしております。チームはバランスなので、経営チームに長けた人材がいなければ、優秀な広報担当は早期に必要かと思います。
これ、弁護士事務所でも同様だと思い始めています。真面目に考えよう。
相対的に発信力があるだけでなんの中身のない会社がお金を集めたりするのが目につきます。どことは言わないけど中国の製品にラベル貼っただけでメーカーのふりして人数いないから不具合対応が後手に回って炎上した会社とか。他がやってるから損するというだけで見合った規模の機能を身につけるべきと思いますよ。みんなに知られてどーんと成長しても穴だらけの規約を使ってたり個人情報保護も何もない会社になるだけですから。
ソーシャルメディアを上手く使いたいですね。