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比較対象のガソリン車はシボレー・インパラという大型車で、燃費は10.7km/Lで計算されていますが、テスラとは比較できないかもですがトヨタプリウス(カタログ燃費40.8、実燃費25km/Lくらい?)で比較したら、CO2排出量148kgなので天然ガス100%発電+ EVに勝てますね。

シボレーインパラの燃料タンク容量がわかりませんが、恐らく70-100L程度と思われるので、2回の給油が必要。一般のガソリンスタンドの給油速度は約0.5L/秒なので(速すぎると発熱して引火の危険がある、連続給油は4分(約120L)まで、因みにF1の給油は24倍の12L/秒)、2回の合計給油時間は5分になります。

ガソリンは元々長い年月で蓄積されたエネルギーであり、その給油時間と再エネの発電時間とを比較するのはあまりフェアでなく意味がないかも知れませんが。
発電手法の比較としてはわかりやすい記事。

現在逆風が吹き荒れる石炭での発電が、ガソリン車よりCo2排出量が少ないのは興味深い。
「石炭発電が環境破壊なら、ガソリン車も!」となりますね。

ちなみに風力は出力2MW機で計算しているけど、最新の洋上向け発電機ならその3倍強。
結果、発電時間も10分程度で済むかと。。。
シボレー・インパラの燃費をこの試算から逆算するとリッター10.7kmになります。今時のハイブリッドは連続走行で20km/l以上は出ると思うのでその場合は一気に話が変わる気がしますね。
 CO2の排出量を考えるなら、発電システム(と送電システム)をいかにクリーンにするのかが重要であることを再認識しました。(なお製造におけるCO2排出量も合わせて考えることはいうまでもないでしょう)。
この記事の計算は1つの基準にはなると思いますが、石油や天然ガスを採掘したり製造したり貯蔵したり輸送したりするコストや環境負荷も含めて計算したものを見てみたいです。