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GREEと「中国のニコ動」ビリビリの提携が発表されました。普段、表舞台にはほぼ出てこないビリビリの陳睿CEOが“結婚”と表現した両社が提携に至った経緯から、これから描くシナリオまで、岡記者が直撃しました。
スマホゲームで知られるGREEの収入源は、そのほとんどがゲームの有料課金。とはいえ、18年6月期の有料課金収入(700億円ほど)は、最盛期の2012年前後と比べると半減しています。そんなGREEが、「中国版ニコ動」として知られるビリビリ動画と提携するとのことで、その狙いを詳しく聞いてきました。
グリー、最近攻めてますね。自分的にはVRで超有名な白井先生をディレクターに引き抜いたことが衝撃でした。

グリー、VR/ARなどの最先端技術の研究開発組織「GREE VR Studio Lab」の活動を正式に開始 〜 ディレクターにエンターテインメントVR研究者の白井暁彦(博士)が就任 〜
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000021973.html
中国のゲーム市場は激しい競争が続いてきましたが、テンセントとネットイースの二強によるビッグタイトルの寡占傾向が強まっています。
ビリビリユーザーの中心である「オタク傾向のある若者」は、日本企業が狙いやすいターゲットなんでしょうが、それでも楽なマーケットではありません。提携後の具体的な一手に期待します。
Tik Tok(中国だと抖音)について触れてほしかったというのが正直なところ。
何を配信するかという点でゲームに強いところを選んだ。偏り、刺さる人に刺さるところに注目したというのは重要だし、その通りだろう。
ただ、広義では若い世代の興味関心、可処分時間の奪い合い。ニコもサブカルから入っていって、多くに普及していったが、ほかに奪われて、今でも特徴はあるがやはり厳しくなってきている印象。
かなり具体的な話があって興味深かった。ローカライズに失敗する例には納得。寄せられるより、そのままを楽しみたいのは音楽などでもその現象があるだと思う。
友人が本国イベントのデジタルコンテンツも手掛けているビリビリ。ロゴ、はじめて見たけどもw!
スマホゲーム市場の売上は2014年から鈍化。スマホ所有率も鈍化(≒ユーザー数も頭打ち)している厳しい市場。
そもそもゲームは好きな人はとことんやるけど、好きじゃない人には全く刺さらない。スマホゲームに関わらず、コアファンの取り合いになる。それがまさに今の市場。
特に課金モデルのスマホゲームは1-2割のコアなユーザーが全体売上の8割近くを生み出す。つまり、コアユーザーの時間の取り合いになる。どこの企業もユーザーにとって一番のゲームになる必要がある。とはいえ、マクロ要因で人口が縮小していく日本では、これ以上ゲームが好きなコアユーザーは増えるのは考えにくい。だから、ユーザー数が伸長していて、市場が伸びている国への進出を目指す。
ただ、記事にもある通り中国ではアプリを配信するプラットフォームが何百もあること。ここが日本企業の進出を阻害している。ここを今回の業務提携でどこまで切り崩せるのか。
スマホゲームに関わる人間としてとても楽しみにしています。
↓ このスピードに驚きました…もはや違う世界、と言っても過言ではない変わり様、と感じます。急激に変わる予兆を肌で感じ、そのタイミングをとらえて行動すること…どんなジャンルでも共通して必要なことなのだと改めて感じます。

「実際、中国のモバイルゲーム市場は、2013年に2000億円ほどでしたが、2017年には1.9兆円になり、約10倍に急成長しました。」
GREEとはVR事業で一緒に仕事をしたことがありますが、新しいものへの意欲と感度は非常に優れていると感じています。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
カドカワ株式会社(英語: KADOKAWA DWANGO CORPORATION)は、2014年10月1日に設立された日本の持株会社、出版社。ドワンゴとKADOKAWAを傘下に持つ。2015年10月1日より、KADOKAWA・DWANGOより社名を変更。 ウィキペディア
時価総額
965 億円

業績

グリー株式会社(英語: GREE, Inc.)は、日本のインターネット企業である。ソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) の「GREE」を運営し、事業の中核としている。 ウィキペディア
時価総額
1,170 億円

業績