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記事終わりにロールモデルの話がありますが、これはとても大事だと思いますねぇ、コドモ達にとって なのでワタシはプリンシプルとしての Affirmative Action を支持します 運用はタイヘンですが

https://en.m.wikipedia.org/wiki/Affirmative_action

メリケンの大学の近所には、実験的な教育プログラムを行う小学校(含む幼稚園)がある事がよくありますよ ニーズがあるからなのでしょうねぇ ウチの大学のそばにもAnn Arbor STEAM (蒸気ではなく、Aはアートです)という小学校があって、二年生からプログラミングやるそうです 越境して通わせる親御さんも多いようですよ(ウチは行ってません)
【STEMへの興味を失わせない3つのポイント】
STEMへの興味を女の子が15歳頃に失ってしまうという話。
私はその解決のポイントは楽しさ、効力感、少し先のロールモデルだと思っています。

STEMは大事だと思っているのはあくまで大人の都合であって、子どもたちの意思とは関係ありません。だからこそ、まず最初は純粋に楽しいなとか面白いなという体験をしてほしいと思っています。
次に、自分は作れる!作ったものが他人に褒めてもらえた!という効力感を持ってもらう。
三つ目に、遠い先ではなく、中高生と大学生くらいの関係の、少し先のロールモデルを知ること。この人にならなりたいな!なれるな!というロールモデルとの出会いです。
ライフイズテックのCode Girlsでは上記の点ふまえたプログラム設計をしています。結果として、一回参加で終わらず、またITキャンプに来てくれる子たちが沢山います!
会社の同期とSTEM教育について話してて、僕が、先日のキューピーさんのスルッとボトルを例に挙げながら、「科学の目で世界をみると、こんなに分かんないことがいっぱいあるんだよ、面白くない?」みたいな発表資料作ったら、「科学の目をもつ美味しさが分かんない」って言われました。

「いやいや、美味しさも何も…」と僕は思うわけです。ただただ、interesting なことが、funに繋がるから勉強するのに、それ以上のことなんてないよ!と。

ただ、僕がこう思えるのは、自分でいうのはやや気がひけるけど、ちゃんと僕がSTEM教育を消化してきたから、なわけで、この記事とか、讃井さんのコメントとか、勉強になります。そもそも興味ない層へのアプローチだもんなあ。



そして、mikiさん、全然無謀じゃないと思います!最高だと思います!きっと、マテリアル系のpickerは何かお力になれると思います!教科書紹介しましょうか!

多分、相談されると、こんな感じで前のめりになり過ぎてウザくなりますけど。笑

追記
mikiさん
教科書は僕は使ったことないですが、目次からして、確かに(大学で言う所の)一般教養レベルのようですね。
難解なレポート、難しさの種類にもよりますが、これより深い化学の知識を前提とされているとなると、考えものですね…
(シュレディンガー方程式知らないのに、電子軌道の話されたりとか…?)

ちなみに、有機化学ならマクマリー、無機化学なら基礎無機化学がオススメですが、考えてみたら、僕だってこの本で独学したわけではなくて、授業で使ってたなあ…
https://www.amazon.co.jp/dp/4807909126/ref=cm_sw_r_cp_awdb_c_Wk34Bb0919B95

https://www.amazon.co.jp/基本無機化学-第3版-荻野-博/dp/4807909002