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一方で、若い頃は「仕事で生き生きと活躍している男性が好き!」「尊敬できる男性が好き!」と思っていたけれど、自分の仕事への自信がつくにつれ、そして子供を産んでみると、「協力的な男性が一番」と思うようになった、、という話もよく聞くので、人生のステージに合わせて「好きな男性のタイプが変わった」と言えなくもないケースもあるかなと。。難しいですね。

男性側も女性側も、せっかく縁あって一緒になった2人なら、2人じゃなくてもできるものの分担でケンカするのはもったいない!家事代行、ベビーシッター、全自動洗濯乾燥機(服も乾燥できるものが主)、食洗機、ルンバ、、とアウトソーシングしまくって、あとそもそも家事の合格点の基準を下げて、、と思います!
記事内で私のコメントが紹介されてます。両親が共働きで父親が家事育児をするのが当たり前な環境で育ったのと、最初に就職した大企業も割と夫婦共働きで同じ会社の方が多かったのを見ていた事、あとは避けられない人口減少社会で、今後間違いなく共働きがスタンダードになるな、と思っておりました。ミレニアル世代以前は「男が稼いで女が家庭を守る」のような価値観が強くまだ残っていて、就職氷河期世代だと女性の昇進も中々厳しかったという事情もあるような気がしますが、ミレニアル世代は共働きで一緒に稼いで、一緒に家庭を切り盛りするというスタイルが当たり前になって来ていると思います。お互いの活躍を喜び、どちらかがキャリアを変えたり、中断したり、起業したりするタイミングでは活躍している方が支えるような、共に成長できる関係性がいいなと思ってます。
掃除や晩餐はいつから主婦の仕事になったのでしょう。本記事の男性は単にキャパが小さいワガママヤローに見えます。
明治人の祖父しかり、清掃はかつては家長の日課だったように思います(オバQのカミナリさんのイメージ)。
戦中派のオヤジは掃除はあまりしませんでしたが、週末に料理の腕を揮い、子供は楽しみにしてましたっけ。
平成もおわりつつあるなか、この手合いのたかだか高度経済成長期からの「一般家庭の常識」をまず疑う必要がありますね。
この記事を読んでモヤった方にはこちらオススメしたい。

「小島慶子 共稼ぎ夫婦の「夜の生活」、ここだけの話」
https://dual.nikkei.co.jp/article/092/09/?ST=mobile

ただ、自分のことを自分でできない大人は、子供と一緒。私は夫にいつもいってます。「私はあなたの母親じゃない」と。
ほぼ同年収でも、家事分担は決して平等にならないのが日本の特徴です。見出しのようなことは、たとえ思っていても、口に出したら信頼関係はなくなるよね。主婦家庭でも主夫家庭でも。
2人のことは2人で決めてください
どんな環境で育ったのか、また周りのどんなタイプの人に囲まれて仕事をしているかでかなり違うというのが実感です。
お互い前提条件が違うのに理想をぶつけ合うので、ずっと平行線のまま、です。

以前の会社で、ダイバーシティのイベントを社内でやったとき、登壇した男性役員やマネージャー男性たちの意見がなんかしっくりこなかった、という経験がありました。その理由が「全員奥様が専業主婦」であること。どうりで応援している、というコメントや具体的な例がちょっとポイントを外しているな、と納得でした。
子育てで苦しむ夫婦は、試験勉強なしにハイレベルな受験を試みた学生カップルに見えます。試験中は私語厳禁がごとくコミュニケーションをとる余裕はない。

完全に準備不足です。自戒を込めて。

試験官がもっと助けてあげればいいのに。
夫婦2人だけで頑張らなくてはいけないという発想を変えればいいのでは。
例えば、海外のようにベビーシッターをお願いしてみるとか。
知り合いに2馬力で働いていて1馬力分をシッターさんに突っ込んでいるというところがあります。お金のために働いているのではなく、キャリアのために仕事をしているのでそれでも不満はないとのこと。
労働時間削減が難しいとなると、記事の後半に出てくるような「外部サービスの活用」をもっと進めるしかないようにも思います。が、心情の面でもお金の面でもまだ手を出しにくいことも多く、結局は肉親に頼める人がいるかどうか、になっているようにも。
うちも共働きですが、やはりお互いのリスクヘッジとしてすごくありがたいです。