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国内のアパレルEC化率って10%くらいなので「ECが主流」と言っていいのか個人的には疑問です。挙げられている店舗の生き残りの形も、方向性は間違っていないと思いますが、それが全てでもないと思います。

例えば、これだけECの方が合理的と言われる旅行商品ですら、まだまだ店頭で買う人はいます。商材の中でも細かく特徴がわかれますし、当然顧客の属性によっても、店頭かECで向き不向きがあるはず。
それらを細かく捉えると、ECに従属する施策以外にも、店舗でやらなければならないことはまだあると思います。
技術が進化して、構成比や在り方が変わってきたのは世の常。
それしかないときには、そこに存在することが価値になるが、ほかの選択肢があるときは存在することだけでは価値が減るから、数を減らしたり在り方が変わる。
慣れもあるから、今までの在り方の価値がなくなるとは思わない。だけど、ほかの選択肢もある中で、わざわざ店頭に行くという「コスト」を消費者が払うのは、より付加価値が求められる。

業界は違うが、面白いと思うのはオフィス。
電話、携帯、ネットと通信手段はどんどん進化している。そしてもう10年単位でリモートワークの話が出てきている。それでも、逆にWeWorkといった新しい価値提供が生まれている。どこまで広がるかは分からないが、変化がある中では既存の場所も危機感を感じ、新しいアイディアも出てくるものだと思う。

個人的には、ニトリ渋谷店の「店舗は見る場所」というのは、元々商材としてサイズが大きく、在庫も個店ではなく集約して持つほうがいいという意味で合理的だと思う。顧客としても、持って帰る手間もないし、それで店舗スペースが広がるならより多くのものが見れる。
https://newspicks.com/news/2556807
ブランドによっては、実は店舗の顧客とECの顧客が被っていないなど、記事で言われている通りに最早「店舗かECか」というポイントでは無い、とワタシも感じます。
店舗でしかできない素晴らしい体験、ECでしかできないズバ抜けた利便性、この辺を追求していくことになるのだと考えています。
この議論は今の延長線上で考えるといずれ(が3年なのか10年なのかはわかりませんけど)そうなります。
ただし、店舗や販売スタッフというのは役割が変わります。
店と人がメディア化していきますので、それわかって今を進める企業は生き残れると思いますが、延長線上で考えると死にます。
昨日の企業さんでもリアル店舗自体がEC化していき、利便性で言えば店舗・ECでわける必要なくトータルでどう満足度を高めていくか?その上でリアルだからこそのコンテンツをどう訴求するか?が議論としてありました。
ECではまだ店はなくならないが、VRの世界だとショーウィンドとしても不要になりそう、、
そんな弱ってないと思う
データ示さんと
「ECが流通の覇権を握っても店舗が無くなるわけではない。ただ、絶対数は急激に減少し、残る店舗も姿を変えていくだろう。」

本当にそうだろうかと思えてなりません。佐藤さんもご指摘の通り、国内アパレルのEC化率はmax15%前後でその割合は急激には増加していません。

その心は、顧客はECのように能動的に来店する人ばかりではないという部分が大きいと思いますし、仮にECがメインとなったとしても、物流網の拠点としての店舗は残り、店舗の数が激減することはないと思います。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
97.0 兆円

業績

株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
5.93 兆円

業績