新着Pick
126Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
就活のルールを撤廃すると、学生も企業も忙しくなるだけで、良い事はなさそうです。
良い事があるとすれば、「1年生に内定を出し、大学時代に何をやって欲しいか企業が学生に要請する」「学生は、内定先の要請に応えるべく、大学時代を充実して過ごす」といった企業が増える場合でしょう。
就活ルール撤廃に関して、様々な意見が飛び交っています。
学生側、企業側それぞれのメリットデメリットがあります。

個人的には、少なくとも学生の皆さんには、貴重な学生生活を「企業から内定をもらうためだけの時間」として使ってほしくはないなと思います。
選考する側も、大学生活を通してどんな成長体験をしてきているのかは一つの着眼ポイントなので、それがごっそり抜け落ちてしまうと魅力が伝わりません。

もし学生に戻れるのなら、私はもっと勉強したいなと思います。(就活よりも)
就活ルールが撤廃されれば、新卒の就職率(最新98%)は確実に下がる。優秀で引く手あまたの学生にはいいが、一般学生にとって状況は厳しくなる。時期が限定されてない場合、企業はもっといい学生はいないかと内定を出し渋るのは確実。

世界中から日本に新卒学生をリクルーティングする弊社にとっては追い風。そもそも、春に卒業するのは世界的に見ても日本と韓国くらいだし、就職シーズンも卒業前後が一般的。

今までは国内学生採用で満たせなかった枠を海外学生で埋めるという流れも多かったが、今後は同時期に同じように比較されることになる。

実は日本人学生にとって、メリットはそれほどないのでは。
世界の時価総額ランキングを見ると、明らかに世界との差が拡がってしまった日本。

平成元年では世界をリードしていた日本企業に、当時の優秀な学生が、この記事のランキング上位企業に入社していたと思います。
https://diamond.jp/articles/-/177641?page=2

「いつから就活をスタートするのか?」や「優秀な学生とそうでない学生の有利不利」、「志望動機云々」や「青田買い」の議論よりも、【持続的成長】に必要な育成の抜本的な改革を考える時だと思うんですけどね、、、、

育て方や育ち方がズレてしまっているなら、早く修正するに限ります。
>1年生に内定を出して支援する企業が登場すれば解決する..

これはそう思いますし、弊社もやってます。
が低学年の学生に内定を出すことは本当に難しいことです。実力勝負の選考をやったときに突破率が違いますから。選考慣れもあるでしょうが、実力が顕在化しきらないというのが大きな要因です。

とにかく若いうちから唾をつけることを青田買いと表現すれば、見境なしにテキトーに内定を出すことを青田刈りといえます。

青田刈りは簡単だけど、この時代に青田買いをするのは難しいことです。