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厚労部会長に小泉氏、税調は続投 自民、15日の臨時総務会で決定

共同通信
厚労部会長に小泉氏、税調は続投 自民党は11日、政務調査会の厚生労働部会長に小泉進次郎前筆頭副幹事長、内閣第1部会長に猪口邦子元少子化担当相をそれぞれ充てるなどの部会長人事を内定した。調査会人事では税制調査会長に宮沢洋一元経済産業相...
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自民党の部会長ポストは、それ自体に強い権限があるわけではありません。むしろ、党内のうるさ型の突き上げをだまって受け止め、根回しをして最後にとりまとめるという地味な役回りになることが多いです。

自民党の中では、副幹事長、国対副委員長、部会長を一通り経験しながら、合意形成の技術を身につけていくという育成プロセスが伝統的にあります。すでに農林部会長を経験済みの小泉進次郎さんが自らまた、難題山積の厚労部会長を望んだというのは、将来をみすえた選択でしょう。単なる客寄せパンダにならないように、と。
自民党では人事の希望を各議員が提出することになっていますが、今回の内閣改造にあたっては「厚労部会長」とのみ書いたとのことです。
第5次安倍内閣では、憲法改正よりも社会保障改革が実は最大の課題になるはず。小泉議員による党からの切込みに期待します。
自民党の厚生労働部会長は、前任は橋本岳衆議院議員(橋本龍太郎元首相の子息)だった。後任は小泉進次郎衆議院議員(小泉純一郎元首相の子息)。図らずも、息子の代でも同じ役職で切磋琢磨し合う関係に。
自民党の部会が権力を得る様は、ナチスの突撃隊が補助警察として権力を得た様に似ている。

その様は、国民が黙認していることも似ている。
実行力に注目。