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高校の時の先生の記事です。
「日本史を日本語でインド人の先生」に教えてもらってました。

「日本人にも実に様々な人がいる」
「日本の場合は、『寛容か不寛容か』以前の話で、これまでは接点や出会う場が圧倒的に少なかったんです。慣れの問題」は本当にそう。

国籍や文化でなく、障害や性に関しても慣れの問題と思う事が多々。どうしても、分かりやすく伝え為にカテゴライズしがちなメディアの中で、「物事の答えは一つではない」事をどう表現し伝えていくかが自分の最大の課題です。

先日メルカリ入社式でインド人が多いニュースを見て、ちょうど先生を思い出してました。
まあ日本では住んでる場所を聞くときに「どこの人?」とは聞きませんからね。ご出身は?というフレーズは、日本人に故郷を聞くときにも、外国人に出身国を聞くときにも使います。
社会の多様化が必要な日本にとって、素晴らしい記事!

「日本人かつグローバル・シティズン(世界市民)」と思って生きているので、とっても共感!
今回は中学校からずっとお世話になっている恩師のダッタ先生にインタビューさせていただきました。インド出身の元日本史の先生です。面白い切り口から日本の歴史について考えさせてくれる授業が大好きでした。

「カナダでは『どちらの人?』 という質問に『バンクーバーだ』という答えは自然なことで、当たり前のように納得してもらえました」。でも、日本で「箕面市です」と答えると…。

「もう日本人ですね」という質問の心理も興味深かったです。‬

‪#真ん中の私たち
https://www.huffingtonpost.jp/naomi-iwazawaa/india-japan-canada_a_23552900/