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だいぶ前から人生100年時代と言ってきましたが、やっとみなさんそう仰るようになりました。しかし、医学の進歩を見ていると、「120年時代」に突入する気がします。60歳は中間点です。「いくつになっても、10年後より10歳若い」、歳をとったと思うのは、死ぬ瞬間だけでいいと思います。
帝国データバンクによる「ニッポンの社長」の年齢分布図は、改めて高齢化の現状を「見える化」してくれるものです。特に70代前半の社長の数たるやすさまじい。

ちなみに52歳が極端に少ないというのも、まさに当時の「時代」なのでしょうか。
地域活性化の観点から見ても、地域企業の事業継承課題は切迫感があります。地域に仕事がない、というのは地方創生あるあるで迷信ですが、そうは言っても地域のお祭りやコミュニティなどの中心は、その地の中小零細企業が多く、地域の経済を支えている現実があります。

他方で、都心には起業したい(でもしない)と言っている野心ある若者がまぁまぁいます。それがまた大手企業や外資系のファームに勤める埋もれた若手社員だったりするので、ここのマッチングを効率化するというのが一つの課題解決かと思います。

ビズリーチさんがこの辺りを頑張ろうとしてくれていますが、帝国データバンクさんも定量データに基づいた企業の評点と共に、事業継承ニーズも開示していくみたいなことはいかがでしょうか?

それにしても、帝国データバンクさんのこれらの骨太企画、大好物です。
毎年、弊社で調査を行っている全国の社長平均年齢。調査開始以来、右肩上がりを続けています。深刻化する後継者問題、決済に対する社長の意識や手法の多様化など、今回の「栄枯盛衰の経済学」は、社長の高齢化からみた今後のシナリオについて、情報部最古参のベテラン、阿部記者がレポートします!
日本人って「社長」という肩書きに重きを置きすぎている気もする。重すぎるから継げない。でも80歳まで出来る仕事なんだったら案外簡単なのかも。イメージキャンペーン戦略次第ではこのグラフをガラッと変えることも出来そうw
日本の社長は高齢化が進んでいることがよくわかりました。日本の企業の99.7%が中小企業。その数が年々減少しています。1999年から2014年までの間に100万件も減少しているのです。その要因は経営者の高齢化による廃業や解散です。

この記事のグラフにはでていませんが、20代や30代の社長はどのくらいいるのでしょう。日本は世界の先進国の中で起業マインドが低い国。新規開業率は5.2%です。これは英国の3分の1、米国の2分の1です。

日本経済活性化のためには、社長年齢の若返りが必須ですね。この記事でそれを痛感しました。
先日、三井住友信託銀行が中小企業の事業承継仲介会社に出資すると報じられました。

大企業のM&Aとはまた違う、事業承継を目的とした中小企業のM&Aが活況のようです。気力知力体力に溢れた経営者も、いつかは老います。後継者育成には10年かかると言われますが、本当に多くの中小企業経営者が、後継者がいない、育たないという難題に直面しているという話を耳にします。

書籍「サラリーマンは300万円で会社を買いなさい」にあるように、これから企業の買収はどんどん身近になっていきます。最近は台湾の投資家からも、日本の旅館や飲食店、薬局等を買いたいと言う相談が徐々に増えてきました。地方の中小企業のオーナーが外国人、と言うケースも、今後珍しくなくなります。
お付き合い先も30代〜70代と幅広いのですか、年齢以上に変化への柔軟さの大切さは凄く感じます。また世襲が厳しい企業のMA市場がより盛り上がるのも実感しています。
52歳が極端に少ないのは「ひのえうま」の生まれになるので、そもそもの人口が少なかったことが理由ですね。
私は53歳なので52歳の人と一緒に学生時代を過ごしてきましたが何も違いはありません。
バブル崩壊のときに社会人になった年代ですがそれより人口が少ないことが理由だと思います。人口を考慮しないでデータをとると変な数字がでます。
人生100年時代、70台現役は当然!

ただ、活気ある社会には新陳代謝が欠かせないゆえ、若い世代は、「Heads up!」して、どんどん下から突き上げて行って、好循環の社会を創りましょう!
この連載について
信用調査のプロである帝国データバンクの記者たちが、NewsPicksだけでお送りするオリジナル連載「こうして企業は倒産する」をリニューアルしてアップデート。話題の倒産を追う「倒産ルポ」、マクロの倒産動向の解説、最新の産業トレンド、独自の特別企画レポートなどを毎週木曜日にお届けします。