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とてもいい着眼点。
がんの病理やstageの情報とその他の生体情報をシステマティックに管理できるのは患者の拾い漏れがないように、あるいは不適な情報の見逃しなどないようにするには良いサービス。自分自身の治療に責任を持ちたい患者さんにとっては3000ドルはそんなに高くないのでは?
医療機関にとってもどの病理や生体情報の人が治療効果高いかを振り返るのに使えそうなので登録人数が増えて時間が経過したらかなり質の高いデータになりそうですね。
この視点。「「1850年代以来、がん治療の世界では、知識(医師)と患者の間に大きな溝が存在してきた」とドライバーの共同創業者ウィル・ポーキングホーンは言う。「私たちはこの溝を埋めたいと考えている」」

「サンフランシスコと中国南部にある同社の研究施設では、患者の腫瘍やDNAのデータ、その他の医療記録を分析する。分析が済めば、患者はアプリを使って個々の腫瘍にとって最も適した治療法や臨床試験についての情報を得ることができるようになる」

「「ドライバーを採用する前は、これを手で管理していた」と、NCCの臨床試験責任者リー・ニンは語る。「ドライバーのおかげで、研究者も医師もシステマティックに(臨床試験に参加する)患者を集めたり、NCC内で進められている臨床試験について把握できるようになった」」

この文化をどう変えていけるのか‥?「「アジアでは、患者側に医師の言うことに従い、一方的に頼る傾向があり、意志決定も(強い権限を持つ医師が患者によかれと行う)パターナリズムが強いことがある」」