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立派なことは、よーくわかる。しかし、実績を出した経営者が、なぜ「澤田経営道場」という自分の名前をつけてしまうのか? そうしたとたんに創業者を超えられない会社ができあがると思うのだが。

周りの人たちは、安易に創業者の名前をつけるのではなく、創業者がどんな社会的ビジョンを次世代に託しているのかを、しっかり探求したうえで、道場の名前を考えなければ。
事業立て直しや開発のみならず、人材育成についてもビジョナリー&腹が据わっていらっしゃるなあと感じました。
フルタイムで研修費用を出すだけでなく、自社グループ内の要職に研修生を携わらせる、更には将来はグループ外に出ることも含め、自由にさせるというのは、確かに「日本の将来のための人材育成」という目的のためにはそうあるべきかもしれませんが、そんなに簡単ではないと思います。
目的達成のために何が本質かつ効果的、効率的なのかを考え、実行すること、昨日までの各種事業におけるご姿勢がここにも一貫されているように感じます。
"会社勤めをしながらの受講は認めていませんが、その代わり、毎月研修資金として20万~30万円を支給し、地方在住者には無料で宿泊施設も用意しています。"
すごい。研修資金を提供してるんですね。しかも実践の場まで提供している。フルタイムの研修道場は聞いたことありません。
澤田さんが、こういうことをやっているとは知りませんでした。かなり実践的ですね。2年ですか…伸びるだろうなぁ!

>実地経験を積んだ後、最後の半年は、次のステップへの準備期間として自由に活動していいことになっています。<

この最後の仕上げが太っ腹ですね!
HISグループは、良い意味でばらばらな事業の集まりです。
野武士的なタフな起業家が育っていると思います。
頑張って欲しいです❗️
「経営者がどうやったら育つか」は常に大きな命題。実際のアサインメントに勝るものは無く、修羅場を経験することが必要。理にかなった育成方法だと思います。しかも、お金を取る経営塾ではなく、お金を払ってあげるというのがまた本気度を感じます。

澤田さんのストーリー、非情に面白かったです。常にリアリストで戦略家、として商売人でした。

*****
最近の例でお話ししましょう。ハウステンボスにパーク統括本部という中核部門があります。道場生をそこの本部長代行と副本部長代行に起用し、施設の運営やイベントの企画、資材調達などを仕切ってもらいました。いきなり管理職として現場に飛び込み、ほかのスタッフとともに、座学で学んだことを生かして売り上げや集客を伸ばす試行錯誤をしていきます。研修だからといって甘えは許しません。成果を必ず求めます。前年に比べてコストをいくら削減できたか、売り上げに換算するとどうなのか。
どんな改善策があるのか。毎月、各人の試行錯誤の結果を私にプレゼンしてもらいます。私と直接やり取りをし、指導を受けるのが、この道場の大きな特徴です。
松下政経塾みたいだな
講師にはあまり予算はない的なお話を聞いたけど、予算のほとんどは受講生にあげてたのかしらね。(が、それだと年二億も生活支援だけで消えていきそう。。。
会社勤めできないのか。微妙だなあ
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。