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共感!分かりやすいコミュニケーション、目標設定、そして最初は自ら背中を見せるマネージメントはどの国で仕事していても大事。東南アジアでビジネス立ち上げの際も今思えば同じようなことを実践してたかと。トップ自らやってみせる=社員は素直についてくる。
「みなさん、何のためにテーマパークがあるか分かりますか。お客様に喜びや感動を与え、楽しんでもらうためです。自信を持って仕事してください」
V字回復のスタートはここなのでしょう。なんのために、私たちは働いているのか。
それがあって、「掃除をし、元気に働き、経費を下げ、来場者を増やす」という働き方も意味をなすというもの。
イソップ童話にあるという、3人のレンガ職人の話を思い出しました。人に言われてレンガを積んでいる人、生活のためにレンガを積んでいる人、社会のために志をもってレンガを積む人の三種類の職人の話。
シンプルでわかりやすい(動きやすい)指針 × トップ自らの率先垂範 × クイックヒットによる意識変革、が会社変革の一里塚ですね。
社長として、会長として何をすべきか、どんなメッセージを伝えるべきか。シンプルで明確なスタンスがとても勉強になる記事。澤田さんの視点もとても学びが大きい連載。残りの記事も楽しみです。
この話は何度聴いても面白い。最初は、掃除や二割コスト削減、二割顧客増、のあたりが気になったのですが、同じようなことをおっしゃる経営者は他にも何人もいる、、最近では、澤田さんの明るさと楽観、そして成功経験からくる自己肯定感が最も凄い能力ではないか、ど考えるようになりました。
実際に住み、実行した姿を見せたことが社員を動かしたということは頷けます。最初は新しくきたリーダーに懐疑的であっても、単なる理想像に向けた実行不可能な指示出しではなく、誰もが実施できるようなことを、本人が実行し、成果を出されたら何も返せる言葉はありません。今でも「実行」を重要視されている経営者ということが伺えます。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。