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LEGOの最近のトピックの一つである、非石油プラスチックのブロック。
記事にもあり、下記でもPickしたが、今は植物由来で植物の形状のブロックを作っているが、これは柔らかいモノ。主力の「固い」ブロックは、ABSで作られており、ここはまだ見つかっていない模様。
自分が子供の頃のレゴを、自分の子供が使っている。特に白はちょっと黄ばんだりしているものもあるが、改めてABSの耐久性のスゴさを感じる。でも、それと同等もしくは超えるようなものが見つかると信じて。
https://newspicks.com/news/3228223
レゴのプラスチックを代替する研究、2015年くらいから始められているはずです。「レゴが脱石油由来を目指して研究開発やります」というリリースをだして、「なんて魅力的!働きたい!」って思いました。(って、何回も書いてるな…個人的に心残りがあるんだろうか…)

下記の記事でも話題になったけど、「植物由来」と「生分解性プラスチック」が混乱を呼んでいる。

https://newspicks.com/news/2867134/

記事で出てくるポリエチレンは、石油由来でも、植物由来でも作ることができるが、それは、れどちらにせよ柔らかい。「何」を作るかが性能にとっては大事で、プラスチックの原料(モノマー)をどこから得るから、性質に影響を与えない。(いや、もちろん、プロセスも物性に影響を与えるけどそれはもっと細かい話)

一方、もう一つ出てくるポリ乳酸は、生分解性プラスチックで、例えば土に埋めれば、水や微生物の力で分解される、というもの。そして、往々にしてポリ乳酸は、植物由来の原料からできている。
https://www.google.co.jp/amp/s/i-maker.jp/blog/pla-5397.html/amp


石油って有限だよね、という立場に立てば、サステナブルという文脈ではどちらも重要で、今使っているものを、植物から作れるようにするのも意義があるし、さらに、植物から作って、自然に還せるものを作れるのも意義がある。

レゴは、どちらも並行で進めている印象です。
「うっかり踏んだ親の体重といった苦難にも耐えるブロックを再設計」

この記事を書かれた方はきっと床に転がったレゴブロックを裸足で踏んだことがないに違いない!(笑)逆にそれくらいの重さがかかったら壊れる設計にしておいてもらったほうが安全なのでは?もしくは、角に微妙に丸みをもたせるだけでも。
地球が一年で作り出せるもので、地球でその年に使うものを収める、というのが究極の目標だと思う。例えば何十年も育つのにかかる木などを一気にたくさん使いすぎて地球が禿山だらけになってしまっては意味がない。
今のところ人類は地球が何億年もかけて作ってきた化石燃料という貯金をすごいスピードで使ってるわけで。貯金はまだ少しあるはずなのでその隙に色々きちんと整えないと…
資源問題に果敢に立ち向かう組織はかっこいい。哲学を感じる。草木を利用したセルロースファイバーで強度を補強できないものか。他の課題にも先端技術をぶちこむ。
本旨ではないけど、1,210億円の配当金を得ている中での1,400人の解雇ってなんだそれ!すごい。。