新着Pick
757Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
リーマンショック直後は日経平均株価も7,000円程度にまで下落しましたが、現在はその3倍以上の株価になりました。また、東証上場の企業数も約2,400社だったのが現在3,600社を超え、上場企業数は約1.5倍になりました。新たに上場した企業も多く、資本市場はこの10年間で大きく成長したと言えます。
一方で、この間、個人金融資産は約1,500兆円から約1800兆円と1.2倍。資産別シェアでは株式が約6%から11%に、投信信託は3.4%から4.0%に留まっています。この10年間での資産形成においては資本市場の拡大を上手く活かせていないのが現状です。
結果を見れば、1位の企業は納得。そして、このランキングを見るとリーマンショックの時に投資をできていれば多くの銘柄で大きな利益をうむことができたのだという現実。
こういうのをしっかり発掘できると楽しい。
ザーッと見る限り、基本的には創業者や中興の祖が経営者であることが多い企業群。
現実、一定投資対象になるのは、時価総額が100億円以上くらいの企業かと思う。その点ではMonotaRO、スタートトゥデイ、リログループあたり。
一先ず株価も結果にコミットしましたね。
「リーマン後、日本では「失われた10年」と暗い話ばかりがなされてきましたが、じつは不況を乗り越えて、多くの素晴らしい企業が誕生し、成長してきたのです。」
リーマンショックの時は銀行で働いていましたが、あの時の暗い雰囲気は今でも心に残っております。
ただ、あの頃から何かに取り組んできた人、企業、組織は沢山あると思います。
それがこうした株価にも表れているのだと思いますし、非上場の地方の中小企業でも飛躍している企業はあります。

今は恵まれた時代で、株価もその頃を考えたら高い水準。とは言え、これまで当たり前だったやり方、常識が通用しない時代でもあります。様々な業界で転換期になっていると思います。
これからまた10年で何をするか、どうするかで、世の中大きく変わっていくのではないでしょうか。
これからの10年、非常に楽しみです!!!!
セリアすごい!!

▼セリアの特徴
・店舗戦略:インショップ重視の出店とスクラップ&ビルドによる店舗政策
・女性顧客をターゲティング=商品開発+売り場レイアウトの工夫
・POSシステムを導入して売れ筋商品を把握

データを元にしたターゲティング→商品開発+店舗戦略という小売の基本を徹底している。