新着Pick
15Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
スルガ銀行に関して言うと、社外取締役も社外監査役も正常に機能していたとは思えません。
過去の歴任者を見ると、辞表をたきつけて社長にモノを言ったとしても、生活に困りそうな人はいなかったように見受けます。取締役会で何してたんだろう?社長の行き過ぎたワンマンは見て分かったはずです。
そして、この責任調査委員会の構成員に、社外監査役が入っているようですが、どうなんだろう?
記事にもあるが、第三者調査委員会の報告書の発表と併せて9月7日に設置は発表済み。取締役等責任調査委員会は、取締役だけでなく執行役員も含む調査、かつ退任済みの方についても調査をする。
なお、報告書では社外取締役及び社外監査役については、問題の構図について知っていたり、知りえた可能性がなかったという点で法的責任については認めていない。一方で、取締役会・監査役会等の論点とならなかったという観点で、機関設計であったり、どれだけ積極的に社外取締役が情報を積極的に取りに行くべきかという点は、本件に関わらずガバナンスに関する議論では進化の必要性があると個人的には思う。
https://newspicks.com/news/3300065
今後、様々な動きがあるでしょうけれども、最終着地を何処にするかが、非常に難しい案件ではないかと感じています。

ある調査では、創業家が関与していると思われる資産管理会社・関係会社が持つ議決権は合計15.4%と言われております。

結果として、創業家一族にお金が行くことになる決着は国民はのぞんではいないでしょうし、借入金の全額免除というのは投資という性質上、どうなのかというのはところはあります。