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日経平均株価は273円高と続伸し、23000円台に乗せ、約7カ月半ぶりの高値となっています。
トルコ中銀の大幅利上げもあって、新興国通貨不安が一服、米国株はNYダウが147ドル高と3日続伸、ドル円相場も112円近傍の円安に進みました。
今朝の東京市場はこれらを好感し、200円強値上がりして23000円乗せから始まりました。
トヨタの世界生産上方修正も好業績再確認のキッカケともなったようです。
三連休控えでもあり、一段と上値を追う動きは限られ、23000円±50円程で膠着しましたが、14時以降、上海香港株高で再度押し上がり、この日の高値圏で引けています。
円安や米中貿易摩擦の後退期待から、先週来弱かった電機や機械の値戻しが目立ちました。
週を通せば787円高で急反発、
前週末への6日続落からは意外なまでに切り返しました。
個人投資家は、大幅売越し(利食い)となっています。
来週は火水が日銀会合、木曜に自民党総裁選、金曜から日米貿易協議が始まる他、東京ゲームショウもあります。
五度目の正直でやっと23000円突破ですが、ここで吹っ切れるのか再び押し戻されるのか、米株高や円安の持続性と合わせ注目されそうです。
日経平均+1.20%、TOPIX+1.09%、マザーズ+1.93%、REIT+0.17%。
メジャーSQの日。窓を開けて上昇、5月21日以来の2万3000円超え。業種別には電気機器+2.90%、機械+2.46%、海運+2.31%の一方、マイナスは6業種のみで陸運-1.26%、食料品-0.25%、電ガス-0.15%など。数や業種を見てもリスクオン相場。
個別にも安川+7.63%、SUMCO+6.38%、オークマ+6.23%、TDK+5.61%など、機械・電機がそろい踏み。昨日やけに強かったソフトバンクは-0.41%、値嵩株ではファストリ+2.15%、ファナック+2.80%。あとは昨日後場いきなり挙げた大塚家具は行って来いで今日は-18.32%。
日経平均株価、TOPIXともに続伸。東証1部騰落銘柄数は値上がり1,557/値下がり474と買い優勢。業種別では上昇27業種/下落6業種。電気機器、機械、海運業、保険業、精密機器が高く、陸運業、食料品、電気・ガス業、その他製品、医薬品が安い。東証1部売買高は17.3億株。東証1部売買代金は3.3兆円。

為替、ドル円は朝方一時112.07円(9:05)を付けた後、午後半ばまでは円が買われ、13:30に111.78円。以降は111.8-111.9円の小幅なレンジでもみ合い。

日経平均は寄り付き23,035.78円、前日比+214.46円。本日はメジャーSQ。SQ値は23,057.94円。前場寄りしばらくは上げ幅を縮小、日中安値22,965.48円(9:18)。その後、後場中頃までは概ね22,980-23,050円のレンジでもみ合ったが、以降は大引けにかけてさらに上げ幅を拡大。大引け直前に日中高値23,105.28円(14:57)。終値は23,094.67円、前日比+273.35円。
日本時間夜の米国市場では、NYダウは景気指数の堅調から買われたが、トランプ大統領が中国の知的財産権侵害に対する追加関税発言で下げ、NYダウは辛うじて前日比プラス、ナスダックは下げた。日本の株式市場も一本調子で上げ続けるのは難関が多そうだ。