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邦銀はこれまでもプロフェッショナル職・プロフェッショナル採用等の制度を設けてきた。しかし、年功序列や親銀行からの天下りなどで決められるトップ、つまりトップが世界に通用するプロでない組織で働くことはつらいと思う。また、ECMだけの話ではないが、投資銀行業務の基本はリバースマーケティングであり、組織としてグローバルな投資家に食い込めていない中で働くこともつらいだろう。モルスタと組んだMUFGのようなやり方も一理あると思っている。
みずほ証券が投資銀行部門のなかでもECM(株式資本市場)の強化に動いているという話。具体的には、他社のリサーチアナリストをバンカーとして引き抜くというものです。

気を付けなければならないのは、アナリストは自らが担当する業種の会社からそれなりに丁寧に対応を受けることに慣れています。しかし、バンカーはいわば「業者」。頭が高いバンカーにはピッチは無理ですから。
みずほ証券がEquity Capital Markets (ECM)部門を強化するため人材強化をしているという報道です。リーグテーブルをいろいろあたる限り、みずほがメガ三行の中でそれほど出遅れている訳ではないと思いますが、顧客接点と提案力強化を進めると思われます。ただ日系証券が力を発揮できるのは海外よりも国内、国内ではリテールだと思いますので、改めてリテールの強化が不可欠だという気もしました。
 ちなみにセルサイドアナリストのバンカーへの移籍はすでに進んでいると思います。成功率をどう高めるかですね。
過去には比較的テックアナリストは、バンカーやセル・バイアナリスト以外の業務に転職されている方が多いように思う。
元GSの藤森さん(JPMのバンカーに2013年に就任という記事がある)、元MLの栗山さん(フロンティアマネジメント)、元Deutscheの佐藤さん(産業創生アドバイザリー)、元MSの村田さん(フロンティアマネジメント)、元MSの山本さん(UBSのバンカー、カシオを経て、日立社外取締役やTEL社外監査役)。
スター級って、なんやねん。