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まだまだアイディアをどんどん出して予防医療にコストをかけていく流れを作っていきたいと思ってます。
予防医療の最たるものは健康診断ですが、たとえば検診で糖尿病を「要治療」と指摘されても、2割はその後に病院にいかず、2割は病院にいったあとに治療をせず、結果的に4割が放置している結果となっています。
 機会を提供するだけでなく、治療をつづけるインセンティブ設計を提案することが必要です。

『健診で「要治療」も放置が4割』(2011.8.15)
https://www.yakuji.co.jp/entry24000.html
署名しました!

堀江さんの、これ、本当に大事。
『子宮頸がんとHPVワクチンのことは、誰かが勇気を持って発言し続けていかない』

健康に関する議論は、正義vs正義の構図になりがちで、お互い良かれと思って発信していることがあるのが、問題を難しくしている。
「ワクチンを打つべきだ」という人に対して、「副作用の問題知ってるのか!ワクチン打つなんてかわいそう。なんてこと言うんだ!」みたいな。

本当は、クールに、科学的な根拠に基づいて統計的に議論して、最後に残るリスクは、ベネフィットと天秤にかけた上でえいやで許容する、というプロセスをとるべき。賛成派と反対派の戦いじゃあないはずなんです。そもそも。データと意思決定の話。

と、正論で堀江さんとか、僕みたいなのが言ってもなかなか人の行動、変わらないから、ホント、ゆうこすさんの講演はめちゃ大事と思います。

記事中に、出てくる署名して、fbでシェアしました!
これ、同時に住んでいる自治体の議員さんにメールする仕組みにしてくれたら、もっと最高なのに。
堀江貴文さんの連載「予防医療サロン」ゆうこす編の続きです。日本人はなぜ予防医療にお金をかけないのか? ゆうこすさんが健康保険証を持っているのか?という新たな“問題”も提起されます。
予防接種などは学校や職場などで管理責任者の方に接種の機会を設けることを義務化して、受ける本人は拒否する権利もあるぐらいの方が公衆衛生的には良いですよね。健康なうちはなかなか(実際は結構大変なんですが)病気の想像がつかないで、目の前の他のことに意識を奪われがちになりますから。
これだけ健康に気をつかい、情報量も多い日本でこれだからな。

ブラジルなんてもっともっと遅れていますよ。

啓蒙って本当に難しいな。実行しようとしたら経済的な問題もありますしね。
予防医療で国の医療費も大幅に減らせるので、もう少し国としても力を入れるべき問題。個人としてもしっかり対応しようと思います。
HPVワクチンもそうだが、インフルエンザワクチン、いわくつきの免疫療法、遺伝子組み換え作物など”風評被害”的なマスコミの騒ぎ立て、それを見て保守的にならざるを得ない一般市民という構図が日本では出来上がってしまっている。堀江さんが言っているように論理的(少なくともエビデンスベース)に考えればいいのだけど、国がある意味忖度してしまっている。専門会議で積極的な接種勧奨の差し控えが決まったみたいだが、そこは忖度しなくてもいいのでは、と思ってしまう。
参考①:厚労省HP 子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」についてのQ&A
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_hpv.html
参考②:HPVワクチンに関する最近の動向→発症率の減少、各機関の対応などがキレイにまとまっています。
http://www.jaog.or.jp/wp/wp-content/uploads/2017/02/106_170208.pdf
国はもっと予防医療に力を入れるべきなんだけど、それをやってしまうと、病院も医師も製薬会社も商売成り立たなくなると思ってるから…結局、病気になってから薬飲んで治すサイクル。
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。