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こないだ手塚プロダクションの仕事で「陽だまりの樹」に関するインタビュー受けてたんだけど、牛痘接種を進めようとした蘭学医が最終的に将軍を説得して全国に種痘が広まった経緯の話をしていた。当時と同じく科学を信じない人たちが邪魔をするのは今も変わらず。政治がリーダーシップないぶん江戸時代より後退してるとさえ言えるだろう。
日本では毎年、1万人が子宮頸がんを発症し、3000人が亡くなっています。

一方でHPVワクチンの接種率は1%以下と極めて低いのが現状です。

その原因の一因は副作用もさることながら、注射自体への抵抗心もあるからです。


>堀江:HPVワクチンも、以前はそういう予防接種と同じように受けることになっていたんだよね。だから、ゆうこすみたいに注射が苦手な人でも、受けていたわけ。そもそも、受けなさいって言われなかったら、絶対に受けないでしょ?

>ゆうこす:はい、絶対に受けないですね。


子宮頸がんはPrevental disease(予防可能な病気)です。

予防接種の定期化(義務化)を切に望みます。
大事な記事です!

この記事で、アジノモトを食べるかどうかは好みで決めればいい、と、書きましたが、HPVワクチンに関しては、好みではなく、「打ってくれ」と言いたい。
https://newspicks.com/news/3356581/

今の日本の流れは絶対におかしいから、こういう反論を正確にしてくれる記事は大事。

ワクチンの対象者には、堀江さんの顔が表紙になっている本は多分届かないけど笑、
ゆうこすさんとの対談なら、多少届くのかな。

追記
①ワクチンに関しては、リスクとベネフィットを天秤にかけることが大事です。というか、意思決定て全てそういうものですよね。(再追記:そして、公的機関がリスクとベネフィットを評価した結果、ワクチンが作られているし、推奨されています)

②薬とか、健康関連では、国ごとの比較を持ち出してくるのは、少し危険。例えば、ワクチンに関しては、「欧米に関して遅れている」というけど、例えばトランス脂肪酸の基準値がアメリカと日本では違う。これにはそれぞれ理由があって、二枚舌なわけではないけど、情報を受け取る側からすると、混乱するだろうなあ、と思う。
HPV含めこうした一般的な話題でさえなかなか覚えて頂けないので、繰り返してアピールしていくことが大事ですね。
堀江貴文さんの連載「予防医療サロン」、今回はモテクリエイターのゆうこすさんを招き、産婦人科医の稲葉可奈子さんと語ります。
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。