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保育園は19時まで預かってくれるから、実は親が一番安心して働けるのが、保育園で、小学生に上がることが大きなハードルだったという、育児あるある。

労働力不足でこれまで家庭にいた女性に労働を求めながら子供も産めよ育てよ、というのであれば、核家族両親共働きの家庭を行政がフォローしないと、無理ゲーだと思います。
待機児童、保育所問題に続きすでに2年ほど前から学童について数が足りないと問題としてあがっていました。小1の壁は、弊社スタッフでも感じています。学校の時間が短い上、1年生の間は送り迎え必須と学校から言われた、、、と。

自我が芽生え成長する頃。多くの大人に接する意義がある年齢に突入するので学童のあり方は多様であってほしい。ちなみにお茶大の教え子が4年前に地銀のビジネスプランコンテストで提案したのは料理を学び食育を兼ねた新しいジャンルの学童保育。最優秀賞を取っていました。
端的に言うと「増やせ」という要望・号令(数値目標)をかかげただけで、それを実現するための具体的な「プラン」(計画・アイデア)になっていないし、予算・財源も全くの不透明です。自治体によって、予算のかけ方もかなり幅があり、「とりあえず作りました」みたいな状況が子どもにとっても「つまらない」「いきたくない」の要因にもつながっています。単に「場所(施設)があれば良いでしょ」という話ではなく、運営上が課題も多い中で(特に人材)、現在の延長線上で「多様なプログラムを充実させること」(質の向上)まで望むのは荒唐無稽です。「気合い」でどうにかなる問題ではないのです。
うちも学童にはお世話になっています。都心部は学童待機も多く、保育園に入れても学童入れない事例があるので、受け皿拡大は大事。

親が男女ともにふつうの時間に帰れたり、テレワークできる働き方改革とセットで進めてほしい、とも思います。
横浜市では学童を「横浜市放課後キッズクラブ」に順次転換。NPOや民間事業者から学校関係者、PTA、地域の面々が事業者を選定して運営してます。17:00までは無料、それ以降は有料ですが19:00までは預かってくれます。
入所枠を拡げることも大事ですが、せめて19:00頃まで預けられるように、という取り組みも必須ですね。