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確かにビートルはVWの歴史の中で象徴的なクルマには違いありません。が、どこのブランドに限らず、ある製品ブランドが会社の寿命と同じだけ存続するわけではありません。ひとつの出来事として捉えておきたいとは思いますが。
また、大袈裟な。

後継車と言われてるニュービートルは、3代目ゴルフを見た目だけビートルっぽくした(なので劣化版ゴルフ)所謂パイクカーです。
設計思想やコンセプトはオリジナルとは全く異なる。

それが意外にウケたので、2代目(現行)ニュービートルはデザインモチーフだけ引き継いで、ひとまずまともなクルマに仕上げたもの。
現行ニュービートルはリアサスが北米向け廉価版ジェッタなどで使われる安価版トーションビーム(リジットアクスルに近いレイアウト)で、コレは現行ゴルフのトーションビームとは構造が異なる。もちろんMQBプラットフォームでもない。

ラインナップ上効率悪いのでやめます、って事でしょう。

〈追記〉
補足です。
オリジナルであるフォルクスワーゲンタイプ1のドイツでの生産は1978年に終了してます。もちろん主力である初代ゴルフのヒットによりタイプ1はお役御免(逆に言えばタイプ1以降ことごとく車両開発に失敗していた為、ゴルフがなかったらVWは潰れてた)。
その後タイプ1はメキシコで細々とは生産が続けられましたが、事実上1978年で所謂オリジナルビートルはディスコンしました。

その後、1994年にデトロイトショーで発表した懐古系のコンセプト1の反応が良かった為、ニュービートルと言う名で商品化してメキシコ工場で1998年から生産。現行型もメキシコ工場で作られてます(カルマン製カブリオレはドイツから送ってるようですが)。
現行ニュービートルのリアサスがゴルフと異なるのも、ジェッタ混合生産であるメキシコ工場要件です。

個人的にはビートルやめたらメキシコ工場どうするのか、ってのの方が気になります。
自動車の一つの形を象徴するような車でした。確かに実用性という意味では低いですからね。これも時代の流れなのでしょうか。

サーファーが古いビートルをリペアしながら乗る文化があるように、今のビートルも製造は終われども、長くにわたりリペアされながら乗り継がれていくのかもしれないですね。
コンパクトで可愛い外車として日本でも長年親しまれてきたので、残念という声も少なくないのではないでしょうか。
記事にあるように「ビートルの終焉は、VWにとっての転換点」なのだろうと思います。
RRからFFになったクルマ、他に思いつかない。。。
コナン!
ビートルのEV作ったら売れそうなのに。やっぱり時代の流れですね。
フォルクスワーゲン(ドイツ語: Volkswagen AG)は、ドイツのニーダーザクセン州ヴォルフスブルクに本社を置く自動車メーカー。ルーツの一つであるポルシェをはじめ、傘下の企業を合わせてフォルクスワーゲングループを構成する。 ウィキペディア

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