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多様な従業員の活躍の場作り。
これまでと同じ枠組みの中で業務分担をするのではなく、職務を分解したりくっつけたりすることもセットで考えないと、活用機会や持ち味の発揮場所は大きくは広がっていきにくいと感じます。無理に仕事を作り出すことは本末転倒ですが、枠組みを変えて活躍の場をつくるBPRの必要性が高まっていると思っています。

以下引用
“白書では、特に女性や高齢の社員に対し、子育てや介護との両立など、それぞれの事情に配慮した配置や業務の割りふりが、企業全体の収益の向上につながる傾向があると分析しています”
売り上げが伸びているから多様な人材の能力が発揮されているという逆の因果関係もあると思います。
「多様な人材の能力が十分に発揮されている」と答えた企業の中に、売上高が伸びた企業が多いとして、社員の事情に配慮した人材配置などが、収益向上につながる傾向があると分析しています・・・ 
どちらが原因でどちらが結果かというのは統計を見る時の重要なポイントですが、この場合、それ以前にもう一つ考えるべきことがありそうに感じないでもありません。データの一方が多様な人材の能力が十分に発揮されている」と「答えた」という主観的なものですから、人材活用が流行りの風潮の中、「売上高が伸びた企業」は「多様な人材の能力が十分に発揮されている」と答え易いが、売り上げが低迷している企業は、如何に社員の事情に配慮した人材配置をしていても、「多様な人材の能力が十分に発揮している」とは答え難いでしょう、たぶん。社員の事情に配慮しすぎて売り上げが低迷した企業がひょっとしたらあるかもしれません。
多様な人材の能力を発揮させるのは良いことですから異存はないですが、この書きぶりを見る限り、書き手の思いと思惑が冷静な分析より先に出ているように感じないでもないですが、どうなんでしょう  (^^?
恐らくそうなのだろうと多くの人が感じていることが数値としても明らかになったということになりますでしょうか。
正解のない時代。これまでの考え方、やり方に囚われず、企業も様々な角度からのアプローチが必要になっていると思います。多様な人材を採用し、その従業員の能力を存分に発揮していってもらうことがやはり必要だのだろうと思います。

昨日のJ-WAVEでお話のあった、政府主導の「レギュラトリー・サンドボックス」がとても興味深かったです。どんなアイディアが今後出てくるのか、楽しみですね。
【政府主導の「レギュラトリー・サンドボックス」で何が変わる?】
https://newspicks.com/news/3307574
健康経営の本質も結局のところ「ヒトをどう思っているか」に帰結します。
具体的にどう配慮していくか。
その配慮によって生じる不都合に、誰がどう対処するのか。
それは配慮の域を超えていないのか。

ここから、現場は考えなきゃいけないことがたくさんあるなあと…ひしひし。
なぜ、このテーマを報道でとりあげたのかは分からないが、厚労省の平成29年度「労働経済の分析」は、もっと多面的で広範囲な課題をとりあつかっている。報告書としては、労作だと思う。

各種論文や統計や調査データを駆使し、かなり読み応えのある報告書だ。もちろん内容には疑問点や不明確な点、やや我田引水なところ、明らかな誤認もあるので、注意する必要があるが、少なくとも、政府の現時点の認識を把握することはできる。また、安倍首相が強弁する背景もわかる。残念なのは、こうした労作についても、データの改竄や虚偽の存在を心配しなければならないことだ。

手続的に問題があることはともかく、内容的には、報告書は、わが国での雇用状況は改善しており、量的・条件的な特段の心配は無いように感じさせる。

残念ながら、計200頁もあり、一般の国民には取っ付きにくく、然るべき専門家の公正衡平な手引きがないと危うい報告書ではある。

ということで、ご専門の研究者の方々の、批判的検討結果のご発表をお待ちします。
多様性を引き出し、社員の活躍の場を提供することが、これから生き残る企業の条件になるのはほぼ確実。

現在のまま何も手を打たなければ、人材情報のプラットフォーム化の進展に取り残させる。

活躍場所の情報がオープンになった時点で、一挙に離職が進み『離職倒産』をする企業が増えるでしょう。

今、既にそう思っている社員の人もたくさんいるはずです。
考え方が先進的で柔軟な企業だから売上が伸びたのか、あるいは社員へ配慮した結果、売上が伸びたのか、因果関係はどうなっているのでしょうね。
原典まだよんでないからアレだけど、また相関と因果を一緒くたにしてしまっている気がするなあ。
「AとBに強い相関がある」からといって「AだけからBが起きた」とは断定できない。「BだからAが起きた」とも言えるし、Bが起きた原因は別のCにあって、「CによってAとBが起きた」とも考えられるわけだから。