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新Apple Watchが遂げた驚異的進化の全貌

東洋経済オンライン
アップルは米国時間9月12日に本社Apple ParkのSteve Jobs Theaterで開催したスペシャルイベントで、iPhoneの新ラインナップ3機種とともに、Apple Watch Series 4を発表した。予約は9月14日から、発売は9月21日から…
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2018年モデルのキーワードは「健康」。心拍センサーに加え、心電図(ECG)測定機能、転倒検出機能。時間はかかるけど日本版も装備されていけばこれはすごい。模倣も増えるだろうけど、健康に向いたプロダクト開発ならどんどん競ってほしいな!

「Apple Watch Series 4には、心拍センサーに加え、心電図(ECG)測定機能も内蔵されたのだ。米国食品医薬品局(FDA)の認可を取得しており、手首の腕時計でいつでも心電図を取ることができ、PDFで出力して担当医に提出し、診察に役立てることができるようになる。

なお、日本向けのApple Watch Series 4では心電図の機能は当面利用できない模様だ。医薬品医療機器総合機構のウェブサイトによると、心電図(ホルタ解析装置)はクラスIIの管理医療機器に分類され 、解析用プログラムはJIS規格で定められている。心電図を測定するには、アップルはこれらの認可を受ける必要がある」
現在は健康状態を常に定量的に把握している人は少ないと思いますが、Apple Watch の進化が進み、健康状態を定量的に計ることが「普通」となる時代がくるとすれば、今回のApple Watch の方向性は理解できます。

特に、製造業の製造現場で働く方は、真夏だと気温40度を超える環境で作業される方もいるし、製造工程によっては転んでしまう危険性もあります。こうした環境においてはApple Watch の機能は有効だと思います。心電図が常に身体の状態を教えてくれたら、休憩時間の取り方も変わります。生産活動では突発休暇は生産性を著しく低下させるので、その予防をとることにも活用できると思います。さらに、1人で設備故障の対応をしているときに転んでしまい、怪我をしたときにもすぐに連絡されることは、労働者側にも管理者側にも安心を与えると思います。

このようなツールをすぐに利用できない体質は残念ですね。
残念ながら心電計機能は現時点でアメリカ限定です。それでも今回はApple Watchの大幅な進化に注目していた方が多かった印象。
Wear OSも同じ様に搭載してくると思うので、独自の機能では無くなるでしょう。Appleユーザーだけが恩恵を受けて欲しいとは医療関係者も政府も思わないだろうし、多くのandroid ユーザーも同等の機能は可能になるのでは。
スマホ自体は製品のライフサイクル自体が進んでいるので大きな変化が乏しいですが、watch自体はまだまだこれから。健康を基軸にどこまで横の繋がりも作るか?は今後も期待です。
最近のapple製品って
消費者「一体いつ何を買うのが正解なんだ...」
Apple「え?全部買ってくれるんじゃないの?」
みたいな感じで、最早判断できない笑
ヘルスケア分野の20年後。

24時間365日、体内デバイスで健康状態が自動的に管理記録されプリンタのインク交換並みに病院に行くタイミングも機械が決めてくれる。

「20年前の人たちはな、自分たちの感覚とか経験で調子が悪い時とかに病院に行ってたんだぞ。」

「え!?どうやってそんなことが分かるの?昔の人って凄いねパパ!」

・・・という未来かな。
初のフルモデルチェンジなので、今年はアップグレードします!Series 2も使い込んでだいぶもっさりしてきました。 #AppleWatch4