新着Pick
473Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
いやはや凄い熱量の文章ですね。勉強になりました。
テイラー・スウィフトが元々カントリー出身とは知りませんでしたが
1)自分の失恋話をぶっちゃける体当たりな感じ
2)なんでもトライする体当たりな感じ
3)よくも悪くも話題の人と常に絡んでいる引きが強い感じ
デジタルネイティブでありながら、アナログとの絶妙なバランスを持っている。そんなわけでテイラーはある意味最強だと思っています。

マーケティングに基づかない私のオススメは以下の3曲(って私まで語ってどうする)。
1)You Belong with Me
https://www.youtube.com/watch?v=VuNIsY6JdUw
”if you could see that I'm the one who understands. Been here all alone so why can't you see you belong with me?" ずっとある男の子を思い続ける女の子の心情がよく歌われていて共感したティーンは多いのでは。映像もシンデレラぽくていい。今あらためてYouTubeを見たら8億7千万回再生されていました。

2)Shake it Off.
https://www.youtube.com/watch?v=nfWlot6h_JM
海外では、AKBの”恋するフォーチュンクッキー”ノリで女子がパーティーで踊るやつ。ベトナムでもタイでもアメリカでもみんな踊っていた。私も踊れます。

3)I Don't Wanna Live Forever. ちょっと大人のあなたには、これ。
https://www.youtube.com/watch?v=dwdtzwua2pY
映画Fifty Shade Darker の主題歌で、なんと元One DirectionのZayn が脱退した直後に競演してます。
えらい分量の解説ですね。
昨今の音楽状況も入り組んでいるので、
全部読んで意見するには少し時間かかるので、
後ほど、空き時間にゆっくり読んで本日中には、
論評したいと思います。

【論評】

確かに宣伝プロモーションと自身の立ち位置カテゴリーを設けて
先ずはそのトップシェアを獲得する事を目指すマーケティングとは
違う事は、コトラーのフレームワークを利用した競争的地位戦略で語る手法は中々面白かった。

カントリーミュージックは、中々比較し辛いが
日本でいう演歌の様なジャンルといわれているが、
まあ、伝統的大衆音楽という点は若干一致するが、
音楽的には似てもにつかない。
アイルランド民謡やケルト音楽がアイルランド移民と共に大西洋を渡り
ニューヨークから西部開拓とともに黒人霊歌などとも融合し、ナッシュビルで成就したと言われるが、比較的プレイヤーも白人が多い、インディレーベルからカントリーミュージックへのニッチマーケティングで、頭角を現したテイラースゥイフトは、その申し子。

カントリーミュージックの既存ファンと新しいファンをガッチリ固めて、その美貌とスタイルで、ポップアイコンとして、世界のスターダムに押し上がる訳だが、途中カニエウエストから田舎のオーソドックスなスタイルの音楽が、何で革新的なビヨンセより上なのだと聴衆の前で屈辱を受け、其れをバネに更に進化した話などは、思わず先日の全米オープンテニスの大坂なおみさんを思い出す。

更に、比較的カントリーとは相性のいいロックテイストの中でもオルタナにエモを取り入れたり、やがて最新作では、真逆だった筈のエレクトリックサウンドからヒップホップまでチャレンジしている。これはテイラースゥイフトというものがアーティスト名というより一つのブランドでありそのブランドが常に革新的に進化していく過程を示すものであると筆者は述べている。

またソーシャルメディアを使ったアーティスト擁護の音楽ストリーミングとの対決など、アーティストの立場に立った立ち位置で、社会的な発言する姿勢も素晴らしいと解いている。
勿論SNSでは身近で明るく、健康、クリーン、カラフルというポジティブな、ポップアイコンのスター性を発信している。

彼女の戦略は、練り込まれたマーケティングによるステージアップは、背景にはあるが、最後は矢張り彼女の直感によるですね。
此れは大事。
筆者が書かれているように、かなりのボリュームがあるので、時間がない人は最後の「12のまとめ」だけでも参考になるのではないだろうか。
大学生の卒業論文の参考にもなりそうな記事。
専門分野だからコメントしては?とNPにおススメされたんですが、長すぎて読みきれないの〜
でも、あえて一つ言うと、私はテイラー・スウィフトはカントリー歌手で、それって一番マーケットが大きい分野。なんだろう、すんごい氷川きよし的な存在の演歌のマーケットがめっちゃでっかい版でデカすぎるから世界的にも有名に!氷川きよしも実は演歌以外もなんでも歌うし!みたいなものだと思って認識してました。

雑な認識でごめんなさい。後で気力があったらこの長いのを読んできちんとコメします!
テイラー・スウィフトから学べる12の事
とても良くまとまってます。
確かに最後の切り札はカントリーへの回帰。
でも、とっても危険な切り札。
いつか切る事はあるのかな。
6万字の投稿って、激戦で少々過剰供給気味になっている新書のテストマーケティングと考えると面白いのでは。
長すぎて挫折…こういうときにピッカーコメントの強みが発揮されますね。そういえば11月にひさびさの来日公演、行きたいなぁ。
うちの七歳の娘、ミドルネームに勝手にテイラーってつけています。

特に親が聞かせていたわけではなく、ただラジオで聞いてただけなのですが、テイラースイフトの曲はそれだけ本能に訴える力があるようです。
最強のマーケティング分析記事!