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いつの時代もスタートアップは優秀な人材を見つけては焼肉に連れて行き夢を語るんですね。やってることおんなじ 笑。
焼肉に連れていく人の転職ニーズが顕在化してなくとも、ともかく「いつか一緒に仕事しよう」と言って強く握手して別れる。そうすると不思議なことにタイミングが来たら思い出してくれて、連絡してきてくれるもんです。
"今日本に必要なのは、あるべき論を語る人間ではなくて、実例を生み出して、こういうふうにしたほうがいいんじゃないですかと提示できる人間だ。"
事例がないと何もできない人がほとんどです。逆にいえば事例があればどんどん真似されるんですよね。事例を先頭で作る人はもっと尊敬されていいと思うんですよね。
正しい時に正しい場所にいる事の、人生的を決定付けるほどの重要さ。そして人間は場所は選べるが時間は選べない、選べるのは場所。だからと澱まず、流されず、場所を自ら選びに行かなければならない。

津田全泰さんが突然登場して驚いた。大成功起業家にもかかわらずいつまでも学ぶ姿勢と謙虚さをお持ちの津田さんが三木谷さんと田中さんの仲人だったのですね。正しい場所にいたからこそ出会ったお三方。
「成功している起業家もみんな大企業出身ですよね?」と若い人から言われますが、その度に、グリーの田中さんの例なども交えて説明していますが、後に大きくなり有名になる会社の黎明期に飛び込んでいる人が多い、という方が起業家キャリアの特徴です。※サイバーの藤田さんもインテリジェンスが社員数二桁のときに入っています。

楽天が数十名のときに飛び込み、起業家の近くで働いたからこそ、起業に必要なことが学べる、という当たり前の話だと思うのですが。どうしても大企業にまず行きたい人が世の中には多いようで(かくいう私も無知だったことを割り引いてもその傾向はあった)、この田中さんの事例さえも、楽天という有名企業出身なんだ、だから自分も大きな会社に行ってから起業しよう、と考える人が後を絶ちません。

※ついでに言うと、ソネットも当時で言えば、ソニーの新規事業会社だったので数百人規模で大企業というよりはベンチャー的だったと思います。
「世の中には『あるべき論』を語る人がすごく多い。だけど、今日本に必要なのは、実例を生み出して、こういうふうにしたほうがいいんじゃないですかと提示できる人間だ」

まさに三木谷さんの生き様ですね。
自分はどちらかというと前者のカテゴリーなので耳が痛いです。
やっぱり出会いってあるものですね。。飯を食い、一緒に一晩語り明かす、は覚えてるものですね。誰と、どこで、何を、アクションしておくかが、いつか自分の中での、なぜの問いにぶつかった時に身を助けますね。
「あるべき論を語る人間ではなくて、実例を生み出せる人間」になりたい、という三木谷社長の言葉が、田中さんを動かした。インターネットを使って、こんなビジネスができるという実例を創出したい。その情熱に共感した。

創業期の三木谷さんに会ってみたかったなあ。
「今日本に必要なのは、あるべき論を語る人間ではなくて、実例を生み出して、こういうふうにしたほうがいいんじゃないですかと提示できる人間だ。」
↓ この気づき、とても大きな点、と感じます…自分自身が何に惹かれているか、自覚することの大切さを感じます。

「つまり、私が求めていたものは、インターネットの仕事ができる会社で働きたいだけではなく、スタートアップやネット企業で働きたいということでもあった。この重要な事実に、ソネットに入社してからやっと気づいたんですね。」
面白い!
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。

業績

IBM(アイビーエム、正式社名: International Business Machines Corporation)は、民間法人や公的機関を対象とするコンピュータ関連製品およびサービスを提供する企業である。本社はアメリカ合衆国ニューヨーク州アーモンクに所在する。世界170カ国以上で事業を展開している。 ウィキペディア
時価総額
12.4 兆円

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