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本当に「人生において、何が教育か」は難しいです。

一個人としても、とってもゲーム好きな子どもを持つ親としても考えさせられます。

我が家はおそらく、いわゆる〝教育熱心な親〟かもしれませんが、一方で子ども自身が興味を持ったこと、好きで熱中していることは思う存分やらせています。
ただそこにある程度の時間制限を設けてしまうのが、良くも悪くも一般的なやり方なんでしょうね。

将来仕事で活かせるくらいに無制限にガーッと集中させてあげるには、まず親の辛抱強さが必要です。難しい!
素敵なお話と思いますが、生存バイアスかかりまくりで、ゲームにはまっていたのを止めなかった親が1000人いた中でたまたま田中さんが一人いただけで、残りの999人がどうなったかを考えるべき。翻って、自分が親の立場で朝から晩までゲームをする子供を止めずに見守れるかという話。心が狭いのかもですが、自分には無理そうです
この「ハマる」つまり没頭するという経験は本当に大切だと思います。ズバ抜けた集中力を発揮する先輩・友人らも、レゴブロックや公文、ドラクエ、パワプロに没頭した経験をよく語ります。
主宰サイト「若者の哲学」でも、全国模試1位・センター試験1位→東大法→マッキンゼー→外資系投資ファンドという「最強キャリア」を歩まれた先輩との対談の中で同様の話題にも及びました。ぜひご一読ください。
「最強キャリア」の先に追い求めるもの
https://www.philosophyofyouths.com/kyogokuatsuhi1
脳科学者の茂木先生が「エキスパートとそうでない人の違いは1万時間の法則で分けられる」と語っています。

田中さんがエキスパートなのは、子供の頃からゲームや本、エンタメに集中してきたからでしょうね。きっと1万時間を超えている。

集中力というのは、大切ですね。
我が家は6歳にしてゲーム中毒、Youtube中毒の次男の素行に頭を抱える日々ですが、こういう記事を読むとちょっと救われますね・・。

「熱中する」というのは一つの才能なのかもしれません。とはいえヒカキンを流し見するのではなく、ちゃんと自分の頭を使う能動的なゲームにせめてハマらせたいとは思いますが・・。

*****
両親が私の興味を尊重してくれたおかげで、興味のあるものについてすごく執着したり、興味の湧いたものは片っ端から調べたりするような気質・体質に今、なっていると思っています。
だって、一日ゲームをずっとしていても、怒られませんでしたから。怒られないから、本当に朝から晩まで、学校に行く以外の時間は、家でゲームをしていたんです(笑)。
会社が上場した後に、親族の集まりで言われたのですが、私が子どもの頃、余りにもゲームばかりしているので、良和君の将来が心配、ちゃんと教育しているか、と親族で話題だったと。でも、今にして思うと止めないで良かった、と言われて苦笑してしまいました。
また、その後社会人になって、プログラミングを本格的に覚え始めるのですが、毎日何時間もプログラミングしていても集中力が続くのは、子どもの頃からゲームを何時間もやり続けられる集中力で培ったものです。
子供の可能性を潰すのは親だったりしますよね。イチロー選手も同じようなことを言っていましたね。

ハマる機会を得て、ハマるものを見つけた人生は素敵です。それは、ハマらなかったものも知っているからですよね。それでこそ、自分の分際が分かるというもので、選択と集中に繋がると思います。
ほんとその通りで、やりたいことをひたすらやれる力は大切です。これは勉強でも言えており、受験をやりきった学生が強いのも同じロジックだと思う。

引用 : 毎日何時間もプログラミングしていても集中力が続くのは、子どもの頃からゲームを何時間もやり続けられる集中力で培ったものです。
羨ましすぎる。私は親と常に闘ってました。
自分も中学生から音楽だけに関心を持つようになり、高校も途中から行かなくなり、高校を卒業したら進学も就職もせずアルバイトをしながらバンドをする生活だったけど、親から何か言われた記憶はなく(たぶん共働きで大変だったから)、好き放題やっていた。その後、弁護士になり、弁護士になった以降に音楽にはまった経験が相当に役に立っている。例えば風営法改正は弁護士と音楽のハイブリッドのなせる技。
ただこれは結果論。確率論的にはレアケース? 好きなことだけをやってダメになっていく人の方が多いような気もする。その分水嶺がなんなのか。そこが気になるところ。
いろんなものにハマる田中さんと、それを見守るご両親
今日もすてきなお話でした
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。