新着Pick
704Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
全国ツアーを開催中であり、LINE NEWS初の連続ドラマ「ミライさん」の主演を務めるのんさんを直撃しました。のんさんは、女優にして自ら作詞作曲するミュージシャンであり、洋服作りなども手がけ、そして自分の会社を経営する社長でもあります。受注された仕事をこなすのではなく自律的に自分のやりたいことを追及する“芸能イノベーター“としての今後に期待です。「あまちゃん」であれほど日本中を元気にしてくれたのですから、まだまだ、これから底力を発揮してくれるのでは!
稀有な、代替案のいない女優さんだと思います。「のん」はかわいい響きですが、やりたくないことにはノン(フランス語のNo)と言える強さもさすのかなと、この記事を読んで勝手に想像しています。
会社員にとっても、働き方の型のようなものが意味をなさなくなりつつあるので、やりたいことを全部やるという姿勢になれたら、少し生きやすくなる人も多い気がします。

スキルを活かせるかとか収入の大きさではなくて、やりたいこと起点で積み重ねたたくさんの物事が、その人らしさを形作るのだと思います。いわゆる副業と呼ばれる物事には、そういう風に向き合いたい。
あまちゃん以来のファンです。この世界の片隅に、もよかった。

既存のルールに立ち向かうというより、
やりたいことをやる健全なパンク。

のんさんのグラビア写真は、男に媚びない女の子が好きなクリエイティブ。見ていて楽しい。
あまちゃんのイメージ強すぎて、勝手にのんさんが東北出身だと思っていた・・・

僕は、この10年位、「パンク」なスタイルを取ってきたんですが、最近、ちょっとそのスタイルを見直し中。パンクって、抑圧に対する反発、みたいなところがあるけれど、「みんな違ってみんないい」と、「自分のことは自分で決める」っていう前提に立つと、そもそも「抑圧」なんてものは存在するんだろうか、と考え直しています。
とはいえ、世の中を見渡したときに、もっとこうなったほうがいい、ということはある。

「健全パンク」って、のんさんのイメージしているものとは違うかもしれないけど、このフレーズいいな、と思いました。
【才能と経路の関係性】
詳しいことは知らないけど、とにかく才能が世の中に発露する「いろんな経路」があるほうが、豊かさ総量あがると思うんですよね。そういう経路がいままで、「その才能はここを通して発露するって決まってる」っていうことが多すぎたんじゃないかな。経路を決めたほうが効率はいいので、そのほうが理にかなっている時代があったのかもしれないけど、間違いない経路とか、もはやないと思うので、いろんな人がいろんな経路をいろんな方法で模索するのが豊かさ総量の次のキーかもなと。
引用
“私は、やりたいことは、自分も話に加わってチームの一員として意見を出して話し合って決めていきたいなと思ってるんです”

「やりたいことをやる」っていう強い想いがありながら、決定プロセスは自分の意見だけで押し切らずに、集合知を生み出しているところに「オトナ」的な部分を逆に感じました。

アーティストとしての感性と、経営者としてのプロデュース視点が融合している感覚で、明日からのお話も楽しみです。
素敵。やりたいをやれる、やらせてあげたい!巻き込まれたい!と思う周囲がいること。その為の努力をされてるのが、彼女の魅力ですね。ちなみに本文と関係ないですが、どのテレビ局が先んじて、連ドラなどにキャスティングするのか気になってしまった。
彼女は天才なのだと思います。二年前の沖縄国際映画祭で、おっさんの友人と「どの映画観ましょうかねえ」と偶然入った劇場で上映された作品が「この世界の片隅に」
おっさんふたり「これ漫画ジャン。やばい出ようと」言い合ったのですが、上映終了後は二人して大感動。「主演の声優、ありゃ凄いよ」のんさんでした。
その天才とビジネス。まだまだ青い、そしていつまでも青くいていただきたいと願っています。
天才に忖度や安定、ルーティンは似合いませんし!
自分らしく振る舞っていないから、自分にウソをつくから、自己肯定感が下がるんだよね。のんさんの言う通り。

”無理に子供の感性を捨てなくて良い、捨てないまま大人になっていってもいい”
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。