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この方のことは存じ上げませんでしたが、40年間私財と膨大な時間をかけて「趣味で」研究し、常識をひっくり返す発見をし、その後も更に進めている、というストーリーに朝からしびれました。バナナは基本は輸入品で無農薬や有機栽培のものもほぼない均一マーケット。無農薬で栄養価も高い、という「プレミアムマーケット」が新たに立ち上がる余地は大きいように思います
おもしろすぎます。変人最強。
というか植物の生命力をひた向きに信じてサポートし続けた、素晴らしき生き様だと思います。
ここまでの発見ではもちろんありませんが、小さな発見は農業をやっていると常にあって、それを目撃すると世界の秘密に少し迫れた感じがします。
自然科学の醍醐味だなと思います。
ヒマラヤ山脈は約7000万年前からの大陸移動でインド大陸のプレートに衝突し、隆起することで出来た山脈で、だからヒマラヤ岩塩が採れたり、海水生物の化石なんかも発掘されまして。そのヒマラヤにある永年氷河が気候変動により解け始め、そこに含まれる深海の養分の抽出に成功、栄養素が極めて高いグルテンフリー米を育成するんですよね。単価はちょっと高めのキロ1万円。開発に物凄く苦労したので...。

いずれこの技術を活用して、インド洋海上に穀物栽培に特化した人工島を作りたいですね。これが実現出来れば、食糧危機は解決間違いなし。既に多くの企業から照会があり、機能性食品の栽培もヒマラヤ麓の複数の村で始まってまして、そこは以前、標高が高すぎて作物が育たなかった地域なんですよ。投資は積極的に募集しています。

極論、こういう性質の話ですよね、このバナナ。地球温暖化が進むことでよりビジネスがより優位に展開され、その被害を受ける寒冷地を救うどころか配慮もなく、独善的。消費者に分かりやすく技術を説明することもなく、最後はまさかのシベリア。こんなのが農業ですかね。

ゴメン、僕は1本も食べたくないや。まずは地球環境の深刻な変化を嘆こうよ。なお、上記ストーリーはフィクションです、念のため(ヒマラヤ山脈の隆起は事実)。アウトサイダーじゃなくて良かったー。
おもしろい!!さらっと書かれてますが、40年やり続けたってのが、凄い。。農業分野って、まだまだチャンスは眠ってるんだと思います。と同時に、いかに田中さんのように現場に足を運び、試行錯誤し続けるかがとても大事だなと改めて。朝からステキな記事を読めました!感謝です
「幻のバナナ」1本600円。
無理にブランディングしなくても、その存在自体が、とことん貴重であることってすごいと思う。
記事引用: ─どのぐらいお金を使いましたか?
「5、6億はつこうたでしょ。ものを買ったり、検査で人に頼んだりして…」

僕が今まで投資した額の5,6倍。そして挑戦して40年。

昔、ある方から教えて頂いたことがあります。
「生駒くん、成功するまでやり続ければ、失敗じゃないから」まさに、それを体現されているのだと思います。
色々な視点がありそうだし、また夜にもう一度じっくり読もう。
ここが響いた→なにか遺伝子を操作したような印象を受けるかもしれないが、正確には、遺伝子がもともと持っていながら眠っていた能力が呼び覚まされたのだ。だから、「覚醒法」という名前が付けられている。
40年間の失敗の繰り返しと、そこからの次の一手への着想へと時系列で辿れて、面白いインタビュー記事でした。(おそらく丸一日がかりぐらいのインタビューでは)
風雲爺の田中さんは、正にマニア、オタクの集中力が全く新しいものを生み出す好例ではないでしょうか。
引用: この話がどうにも気になった田中は、帰国してから当時の気候について調べた。すると、日中は12、13度で夜になると零下になっていたことがわかった。明らかに今の日本より寒い。
「そんな環境で原始人が栽培しおったのか。今のほうが暖かいし、現代人の我々に栽培できないわけがない。絶対にバナナができる」

好奇心を追求し続ける情熱が素晴らしいです。この話、まだちゃんと仕組みを理解できないのだが、自分の目で確かめてみたいという欲求にかられる魅力的な話。そしてこのバナナ食べてみたい。
これだ、という答えにたどり着くまでに20年、それから世に出すまでにさらに20年。同じだけ働いたら相当な金になるで。人間てのは面白いもんじゃ。このお言葉、最高ですね。