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興味深い内容もさることながら、書式が面白いです。
これまでのスライドストーリーを前進させて、パワポ資料とデジタルコミックの混成のような新しい形のコンテンツとお見受けします。さくさく読めるので、ストーリーを追うスピードに追いつかず、途中で下にスワイプするのが若干しんどくなりました。
1冊漫画を読んだかのような面白さ!爽快感!

それまでの常識を覆すような独特な発想は、シンプルに「もっとこうだったらいいのに」という一消費者としての視点からですね。それを圧倒的な行動力で実現してしまっている。。
アイディアを思いついたとしてもそれを実現できるかどうかはまた別です。本当にすごいなぁと思います。
このイラスト解説は素晴らしい!
セブンイレブンのPB品質は、小売×メーカー×デザイナーの3者がタッグを組んでいるところが特徴。

これが当たり前だと思っていたけど、歴史的にはPB開発のイノベーションだったのだな・・と考えさせられました。
50年にわたって進化を続けてきたPB。

「PBvsNB」の争いをくぐりぬけ、小売業界に変革をもたらしてきたカリスマ経営者たちは、どのような人生を辿ってきたのか。

特集3日目はイラスト満載、ストーリー仕立てで「PBの歴史」とともに、3人のイノベーターたちの物語をお送りいたします

楽しみながらお読みいただければと思います!


※服鳥さまご指摘ありがとうございました。
セブンは誰でも商品について提案できる。という文化があってこれが仕組み化されているので強いのではないかな。

最近NewspicksさんZOZOへの愛が強すぎて偏向してるのでもう少しメディアとして公平な取り扱いをした方が良いと思いますよ。
本日は、デザイナーのすなださんと一緒に、イラスト解説をお届けします。

小売業界を理解する上で欠かせないのが「歴史への理解」です。もともとメーカーが強く、小売りが弱かった中から、カリスマと呼ばれる豪腕経営者によって力をつけ、今日の姿が築かれてきました。

イノベーターたちは何を考え、いかにして変革を実現してきたのか。3人のカリスマの思考法をストーリー形式で作り込みました。すなださん渾身のデザインと一緒に、ぜひご一読ください。
小売に携わるならこの物語は読むべし!しかし、ZOZOだけ失敗や陰りを描写してないことに違和感を感じます。
ZOZOがPBに踏み込んだのは、ビジネス的には、出店ブランドと獲得在庫に限界きたというここ2-3年の課題からでしょう。
鈴木さんの言う「質と利便性」を、オンライン融合型で追求し、ビジネスオペレーション側まで含めてそれを実現したのが、先日も特集されていた中国アリババのフーマーだろう。
https://newspicks.com/news/3270716/

商店街の時代は、街中で人々の動きが見え、「あの人はこう言うのが好きで、一昨日と昨日はあれを買ってた」みたいな観察とカスタマイズが行われていた。

スケールさせるに伴い、面と量を取っていく形を歴史上辿ってきたが、オンラインが面と量の概念を覆し、さらにデータとAIの時代になってオフラインがオンラインにマージされると、デジタル上に行き交う人々の行動や好みを観察し、カスタマイズすることが可能になってしまった。

アフターデジタルになって、商店街モデルがスケールした世界になってきているのかもしれない。
読みやすい記事ですね。内容はよりシンプル化されていますが、改めて背景などをざっくり理解したいときに凄く良いと思います。また年代を見ていると各PBのポジションもかなり年月を経て実現したという事を実感します。
PBも小売・流通の時代の流れに沿って変わっていることがわかる。
GMSが強かった時の「セービング」。CVS時代の「セブンプレミアム」。EC・専門店時代の「ZOZO」。
百貨店時代には西武百貨店が作った「無印良品」という強いPBが生まれている。SC時代にはその業態の特性から強いPBがない(イオンのトップバリュがあるが時代を制することはできなかった)。
この連載について
小売企業とメーカーの間で「逆転現象」が起きている。スタートトゥデイが発表したプライベートブランドを、大手メーカーが真似し始め、アパレルの世界では小売が「ものづくり」の先頭を走っている。「PBvsNB」の最前線を追った。