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昨日までは読んでいるこちらまで胃がキリキリしてきましたが、今日は特に下記の引用箇所のエピソードに胸熱です♪

「この震災の経験があって、メガネは生活にとって欠かせない必需品だということを改めて実感しました。僕たちが売っているのはメガネではなく、「メガネをかけて見えるようになった世界」だと、初めて気づいたんです。」

「社員からは「ああ社長、やっと気づいてくれたか」という空気が漂っていました。裸の王様が、ようやく服を着た瞬間です(笑)。」
東日本大震災は、多くの企業にとって自社の存在意義を確かめる機会となりました。コンビニエンスストアは街の再建に最初に求められるサービスだと分かりました。住宅メーカーは建物だけでなく「暮らし」を提供していると理解されました。
自社の理念を磨き直し、また社内外に浸透することが、様々な大手企業が復興や地域貢献に関わる理由です。あえて新人研修を東北被災地域で実施し続ける企業もあります。
経営者にとっても、考え方を見直す大きな機会になるのでしょうね。
"今はもう、ファストファッションメガネの業態はアジア全域で確立されており、ただ表層的なシステムを模倣しただけで繁盛するような、おいしい時期は過ぎ去りました。"
なんでもそうですが、最初に突入してシェアを築いていくことはとても大事で、後からひっくり返すには数倍の努力が必要になります。
田中さんは、文章も行動も男気溢れるのだけど、会うと穏やかで、熱い思いを心のうちに秘めている感じ。
メガネをかけて見えるようになった世界を売るって素敵な言葉
率直で分かりやすい話。冷静な解説は学びが多い。

震災のくだりを読んで
災害グッズに最近使ってない眼鏡と使い捨てコンタクトレンズを入れておくことにしました。
売上が海外 > 国内という構図を構築できたのが凄い。
↓ ボランティア、他国との違い、から、この点にたどり着かれたことにすごさを感じます…翻って、自分は何を売っているのか?改めて考えてみようと思います。朝から貴重な問いかけをいただきました。

「僕たちが売っているのはメガネではなく、「メガネをかけて見えるようになった世界」だと、初めて気づいたんです。」

「シンガポールやオーストラリアなど、そうした国々では国家資格を持った人でないと、視力測定やレンズ加工ができません。」
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。