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組織全体の企業風土そのものが問われる事態。個人オーナー向け不動産関連融資といえばスルガ銀行の代名詞でしたが、シェアハウス関連にとどまらず、影響はさらに広がりそう。事はスルガ銀にとどまらず、他の地銀各行の不動産関連融資のスタンスにもすでに影響を与えていおり、8月中に予定されている第三者委員会による調査報告の内容がますます気になります
"経営陣が現場の実態を把握せず、問題融資のまん延を防げなかった点を問題視"
つまり現場の暴走だ、ということですが、どういう経緯なのか。勝手に銀行員が暴走することはなさそうなので、経営陣からの指示がどのようなものだったのか。
スルガ銀行の「高収益」を褒め称え、「地銀のサクセスモデル」と持ち上げたのは、あろうことか現職の森信親金融庁長官でした。
その御仁が7月に退任し、金融庁は漸く処分を出せるようになった。「遅きに失した」と言わざるを得ない。
首相官邸の覚えがめでたく、3年にわたる独裁を謳歌した森さんは功罪半します。現職長官が褒め称えるスルガへの「検査」が甘くなり、対応が遅れたのは否めない。それが現場(検査部局)のホンネです。

「記者クラブ依存」のマスコミは本当のことを書かない。
スルガを持ち上げた現職長官が如何に不用意で不見識だったか。
森さんの罪は重いのです。
資産を守るために、信用も一緒に預けている“銀行”という機関でこのような問題が起きてしまうと、いったい我々は何を信頼したら良いのでしょうか。

このような問題が起きると、スルガ銀行だけでなく、他の金融機関の信用も失われかねないですね。

一部の停止命令で済むのでしょうか…。
>30年以上トップに君臨してきた岡野光喜会長らの退任は避けられない

まあ、そりゃそうだよね。


過去記事コメント転記
https://newspicks.com/news/3029999?ref=user_527032
近いうちに「創業家を切れ」という話になると予想。

https://newspicks.com/news/3079274?ref=user_527032
ガバナンスがダメ by 金融庁 = 創業家を排除しろ
シェアハウス融資問題に加えて預金の不正流用問題も出た以上、この手の業務停止命令が預金者心理に与える影響を軽く見ないほうが良いと考えます。
信用で成り立つ銀行が行った行為。一部の業務停止では済まなく、銀行そのものが立ち行かなる程の信用失墜になるのではないでしょうか。
「不動産融資業務の一部停止命令」が検討されているとのこと。経営体制の刷新も求める方向とのことで、ゼロからのスタートを求められそうだ。
スルガ銀行株式会社(スルガぎんこう、英称:Suruga Bank Ltd.)は、静岡県沼津市に本店を置き静岡県・神奈川県を主たる営業エリアとする日本の地方銀行である。実店舗は五大都市圏でも展開しており、ネットバンキングでは全国展開している。沼津市の指定金融機関。 ウィキペディア
時価総額
1,042 億円

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