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NY株続落、196ドル安 トルコ通貨急落の影響懸念

共同通信
NY株続落、196ドル安 【ニューヨーク共同】10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比196.09ドル安の2万5313.14ドルで取引を終えた。下げ幅は約1カ月ぶりの大きさ。トルコの通貨リラ急落が...
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ダウ-0.77%、S&P500-0.71%、NASDAQ-0.67%。
木曜日が安値引けだったうえに、金曜日は窓を開けて(その日の取引の高値・安値のレンジが、前日の高値・安値のレンジに、全く重ならないこと)下げている。日本の昨日の下げ方もあまりいい感じはしなかったが、米国の下げ方もいい感じはしない。
業種別にはエネルギー+0.27%以外全部下げており、素材-1.43%、金融-1.16%、不動産-1.00%が大きめ。
個別ではNews Corpが-13%前後(種類株もあるので、上場株2種類で株価が少し違う)、半導体系がTI-3.72%、Lam-3.46%、Xilinx-3.09%、Analog-2.86%と下げている。業種として上げが大きいエネルギー系以外では、小売系がWalmart+1.31%、Kroger+1.07%、Costco+0.95%となっている。
10年債利回りは2.93%→2.87%と、トルコ情勢もうけリスクオフモード。ドル円はそこまで変わっていないが、米株下落もうけ日経平均先物は100円安。
JBICの前田新総裁に「リーマンショックから10年、次のリスクの経路は?」と聞いてあげたのがトルコどった。例えば独シーメンスがタイに輸出している鉄道車両はトルコの工場で作ったもの。それだけ分散していると、対外的に弱いところで生産していると影響を受けやすいだろう、と。
トランプもトルコからの鉄鋼、アルミニウムへの輸入関税を2倍とし、それぞれ50%、20%を課すことを許可したとツイッターで表明した

https://newspicks.com/news/3238901
ダウ工業株30種平均は、25,313ドル14セント(▲196ドル09セント)で取引を終えた。個別銘柄では、寄与度順にインテル、キャタピラー、ダウデュポン、ゴールドマン・サックス、3Mなど24銘柄が下落。一方、ウォルマート、シェブロン、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス、メルク、P&Gの5銘柄が上昇、シスコシステムズの1銘柄が変わらずとなった。また、ナスダック総合株価指数、S&P500種株価指数もともに下落となった。
ちなみに原油先物相場では、WTI期近9月物は、1バレル67.63ドル(+0.82ドル)で取引を終えている。