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ゴールドマンが日本で病児保育導入へ、女性社員の安定就労で

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米ゴールドマン・サックスは日本の社員を対象に、体調の優れない児童をケアする病児保育制度を導入する。女性社員が安心して働き続けられるための新たな施策となる。病児保育に特化した施策は日本拠点が世界初だという。
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ゴールドマンにとっては、病児ケアの導入は、日本が初めて、とのこと。裏を返せば、日本以外の拠点では、子供が病気になったら、さすがに休むだろう、、、ということでしょうか。
アメリカや全世界でやっていないことを、どうして日本で?

1)日本ローカルでは、人に仕事が付いていて代わりが効かない?
2)ローカル採用の場合は個人シッターなどを雇える処遇になっていないし、そもそも受け皿がないから?
3)「女性社員が安心して・・・」という性差別的な発想でも、日本ローカルなら許容される?
4)子供の急病時における早退等にマネジメントやクライアントの理解が薄い風土は、GSの強いカルチャーをもってしても上書きできない?
5)インフラが未発達でリモートワークを機能させられない?

この種のグローバル企業の場合は、こうした人事処遇、とりわけ企業風土に関する部分はメッセージ性を持つだけに、どうしてこんな遅れたことを堂々とやるのか全く分かりません。
ゴールドマン・サックス(The Goldman Sachs Group, Inc.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く金融グループである。株式・債券・通貨・不動産取引のブローカーであり、貸付・保険・投資銀行業務にくわえ、プライベート・バンキングも行う。GPIF年金運用委託先の一つ。 ウィキペディア
時価総額
9.6 兆円

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