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長時間働いて成果が出てるならまだしも、先進主要国の中で1人当たりGDPでかろうじてイタリアのみ上回る最下位レベルで、勤労時間当たりの付加価値ならぶっちぎりのビリ。今、家族でオーストラリアのサンシャインコーストに来ているけど、周り平日でも15時位からワインを皆夫婦で楽しんでいて、この国の1人当たりGDPの7掛けしか日本が生み出していないとか、1億総我慢大会しているとかしか思えない
会社に貢献している有能な人間が、リフレッシュで長期休暇を取るのは大賛成。
ところが会社に貢献していない無能な人間が、「権利」を主張して長期休暇を取るのが昨今の日本。
企業は働きに応じて休暇日数を変えればいい。
プロのトップコメントに違和感を感じます。(ご意見として尊敬しますが、賛成できません)

そもそも考え方は間違っていると思います(貢献していないやつを採用したのは会社の責任)が、実施のも無理でしょう。

貢献の定義って曖昧すぎて、僕の場合とかはウェブマーケティング担当になるまで、ウェブサイトの運用や監視とかをしていました。問題が特にないときは何も貢献していませんでした。売上につながらないし、どちらかというとコストセンターでしたね。

管理職、秘書とかも売上に貢献しない場合が多いです。その人たちは休みがとれないでしょうか?

チェン ルネさんのおっしゃる通り、比較理論はアレですけど、私が知っているフランス法を使わせてもらいます。

フランスでは、一ヶ月の夏休みはあり得ます。ちょうど昨日まで、僕の銀行口座担当者は一ヶ月の休みから帰ってきました。
さらに、フランス人は週35時間しか働きません。

決して100%の労働者が効率的と思えませんけれども、それでも休みはとらせてもらいます。結果は国内経済向上です。

上記トップコメントのようなご意見があるから、日本は20、30年を失ったのではないかと考えさせられます。
来年度は勤続5年なので、サバティカルと有給合わせて8月に1カ月のイタリア滞在を目論んでおりますよ。頑張って有給溜めよう!
休暇取るとお金使うから、また稼ぐ意欲も湧くし、産業も潤うしいいことだらけですね。(海外に行っちゃうと内需拡大には寄与しないけど、世界経済のためにはヨシですよね!)
私も1年に1ヶ月くらい休まないと働く気が起きなくなってしまうので、研究者時代は言うに及ばず、サラリーマン時代は1年に1ヶ月くらい適当に業務放棄していました。まあ、理解ある(放置プレイ型)上司のおかげではあるのですが。その上司が変わって、普通にはたらかされるようになって、いろいろあって辞めましたが。

あー、休みたい。なんもしたくない。
僕の方が仕事の能力が高いですじゃなくて僕の方が仕事休まず一生懸命やりますの評価が高いから。高校野球でもホームラン打つより最後のバッターで内野ゴロからのヘッドスライディングでそのまま動かずに涙流して他の選手に立たせてもらった方がウケ良いし。そんなに意地悪な見方しないとしても自分が職場で優秀とされるポジションになったときにさらに上を目指すんじゃなくて他の人へのスキルトランスファーに力入れる人は多いしね。
ちょうど夏休み中です。
土日の間を埋めて9連休ですから、まあまあですかね。
もう少し長く休んでもいいのですが、貧乏性なのか、あまりに長く休むと、家で仕事をしたくなっちゃいます。
私は、長い連休よりも、週休3日にしたい方なので、疲れを感じたら、無理せず休みを取るようにしています。
ですから、まあまあ有給休暇は消化している方だと思います。
日本は祝日が多いとか夏休みが無条件でつく企業も多いという事情は差し引く必要がありますが、有給取得率も合わせて考えるとやはり休日は平均より少なくなるのでしょうね。

http://magazine.border.co.jp/biztips/days-of-celebration

>20世紀初頭。「精神的かつ知的な休息は、労働者の健康のために不可欠である」との理由から、週休とは異なる連続休暇をを取ることが労働者の権利だとする考え方が欧州の労働組合に存在。
>1926年にはスウェーデンの労働者に「有給休暇」という概念が広まっていて、1935年にはほとんどの欧州諸国の企業が、労働者に有給休暇を与えていたとされている。
>ILOは1936年、「1年以上継続して働く全ての労働者は、連続した最低6労働日の有給休暇を享受する」とした条約(第52号条約)を定め、「この最低基準を超えるものに関してのみ、特別に有給休暇の分割を認める」とした。
>第52号はその後改訂を重ね、現在は第132号条約が世界基準。
・労働者は1年間の勤務につき3労働週(5日制なら15日、6日制なら18日)の年次有給休暇の権利をもつ
・休暇は原則として継続したものだが、事情により分割も可
ただし、分割された一部は連続2労働週を下回ってはならない
・祝日や慣習上の休日は年次有給休暇の一部として数えてはならない
>20日間の有給休暇が付与されている場合、少なくとも10日は連続して休むことが求められる。日本は先進国の中では珍しくILOの条約のいくつかを批准していないが、そのうちの1つが「年次有給休暇に関する条約」。
>産業革命以降、欧州では長時間労働が蔓延し、労働者の間で過労が原因と思われる心身の不調が多発。それを撲滅すべく「1日8時間にしよう!」「1週間に40時間にしよう!」「週休とは別に、年次休暇を作ろう!」と権利を一つ一つ積み上げてきた。
>「労働者は奴隷ではない」というメッセージの元、1日10時間労働だったのを「8時間労働」に短縮。「有給休暇も入れよう!」と意気込み。しかし「まとめて取るのが大原則」とする年次有給休暇を、敗戦の焼け野原で戦後復興中の日本がそのまま受け入れるのは無理。そこで年次有給休暇については、「やむにやまれぬ事情で、1日単位の分割取得というおかしな制度をあえて導入した」。
来週から休暇に入ります。犠牲祭の連休と合わせて1ヶ月半。残りの半月分は年末に。

当地では公務員は職務内容や役職などをもとに規定された15段階の階級によって、基本給与額と年休日数が決められています。また民間でも勤務開始から1年経ったら最長で1ヶ月の有給を設定するように義務付けられています。

日本の場合、何をするにしても「横並び」という点が問題です。
この記事にあるように、制度として「バカンス法」のようなものを決めてしまうと、企業の規模にかかわらずそれを適用させようとするでしょう。中には本当に「この人が休んだら仕事が止まる」というような、少数精鋭の中小企業もあるはず。

たとえ制度として強要しても、「休みたい人が休む」「休める人が休む」という当たり前の感覚を持てなければ、全く無意味に終わると思います。
社会に出てからそもそも4日以上連続した有給休暇をとりたいと思ったことが一切ないんですけども、何か。20日間連続の有休なんかまっぴら御免。月曜を有休にして3連休を年20回とか、水曜を有休とって2日ずつ働くって方が百億万倍いいです。
まとまった休暇で仕事を離れのが世界の常識とのたまってますが、学者界隈では手前の知る限りにおいてフランス人もイタリア人もそんなシトはいないですよ(バカンスなどの休暇中でもだいたい家とか旅行先でノンビリ研究している)。
しかしまあ、多様な働き方を謳いつつ、出羽守的なあるべき論を押し付けるのって、昨今のリベラル脳の典型だなあ… けっきょく反権力、プレミアムやシャイニング某とかのお上の施策が嫌いなだけなんでしょうね。