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私の勤務していたニューヨークでは、法律で紙の処方箋が廃止になり、全てオンライン処方箋に移行したことで、このオンライン薬局の利用率も増えている実感が現場感覚としてありました。一方で患者さんからの不満も頻繁に耳にしました。人を介しての薬局であればすぐに現地の薬剤師さんを通して薬の変更や相談ができたりと言った小回りがききます。しかし、オンライン薬局ではコールセンターに電話が繋がりにくい、対応が悪い、間違った処方が薬剤師の確認なしにそのまま届いた、などの問題が起こり、リバウンドして通常の薬局を利用再開していた方も多数見ました。

また、現実として多数の処方薬を必要とするのは多くの場合高齢な方なので、若い介護者がいなければオンラインの世界に馴染みにくいという問題もあります。

顔の見える関係から見えない関係へ、コミュニケーションの質の低下により起こる問題をどのようにカバーするかが課題です。先進する米国での現場の声を活かして、オンライン薬局自体の整備とともに、オンライン薬局と医療機関の連携強化、患者とオンライン薬局間の風通し向上、タッチパネルなど高齢者でも使いやすいアプリケーション開発、薬剤師やAIによる処方薬のダブルチェック機構といった外堀の整備を同時に進めることで、安全で安心な薬局を目指していただきたいです。
注文してから「2、3週間後」って試してんなら注文した時ぐらい覚えとけよ… 慢性疾患治療のために薬を服用しているのなら定期的に届くのは便利かもしれない。でもCVSでもデリバリーはやってるからね。
これはすごい便利だなー。小分けされていて、しかも飲む時間までプリントされている。日本でもぜひ普及して欲しいサービス。
いちいち、医者に説明された事、既に
わかってる事をまた、復唱し丁寧に説明してくれる
薬剤師の特に若い女性の方々。
天職を得て真摯に誠意を持って仕事してくれる姿を
待合室で見てると、その姿にこそ価値があるという思います。
便利やサービスの問題なんかではありません。
特に老齢の方やお母さんには有難いと思います。
緊急事態以外は、オンライン薬局なんかありえません。
そもそも病院に行って処方してもらうくらいだから
直ぐに薬飲みたいのです。
日本に住んでる限り薬局で処方してもらった薬しか飲みません。
すごい、すごい‥。13年前に米留学した際ホスト先がドライブスルーで薬局から薬をピックしていたことを思い出すけど、もはや今回の薬局という役割含めビットコインキャッシュもそうだけど概念のディスラプション始まっている。
米薬事法と日本薬事法、どなたか比較できる方いるのかな。もちろん医療制度から違うとはいえ。

追記、コメント欄にもあったけど老人ホームでは基本看護師が服薬を管理するので服薬間違いはほぼ起きてない。もちろん個包装日付プリント有り。
このサービスは自ら管理できる層向けだから、服薬について課題を抱えてる一人暮らしの高齢者にはこのサービスは課題解決は難しい。
確かに近年はより薬局側で個別包装日付入り、ウォールポケットなどを推奨し服薬間違いを店頭で呼びかけてるけど、結局本当に服薬出来ているかは誰もわからない状態。
イレギュラーな体調不良でなく、定期的に飲む薬であればこれでいいと思う。
薬をもらいにくるだけの人で溢れている病院の混雑は酷いものがあるからね…
介護施設は薬局がまとめて持ってきてくれるし、日付や名前もつけてくれ、そこでちょっとした相談にものってくれるので、とても助かってます。
非常に面白いですね!
これこそイノベーション!!!
薬局のそもそものイメージが変わりそうですね。
これが日本だったら……。
まぁ、そもそも日本では業界から反発しか出ないため参入まで時間がかかりそうですが、
逆に見方を変えると時間の問題でもあるかもしれませんね。
お?
株式会社クリエイトSDホールディングス(クリエイトエスディーホールディングス、英語: CREATE SD HOLDINGS. CO., LTD.)は、神奈川県に所在する持株会社である。事業会社はドラッグストア(薬店)・調剤薬局を運営する株式会社クリエイトエス・ディー(英語: CREATE SD.CO.,LTD.)など4社である。 ウィキペディア
時価総額
1,980 億円

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
92.1 兆円

業績