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このようなニュースを見ていると,「AIによって仕事が奪われる」という,よくあるネタを思う.
AIによって定職に就く人は激減し,その場限りで一度限りの仕事(何と言えば良いのか分からない),ワークシェアに就く人が増えるのでしょう.自分にあった仕事を斡旋し,条件等をマッチングするAIに従って人は生活していく.そうして就いた仕事先でも,AIの指示に従って,楽しく,モチベーションアップ,ゲーム感覚で仕事を進めていくのでしょう.それは,決してデストピアな世界ではなく,AIのおかげで生活水準は底上げされ,能力(知能)差に関係なく幸せを築けるユートピアなのでしょう.
「AIに使われる」という未来とはこういうことかと思う.
仲介料をいくらとるのか知りたい(笑)

ワークシェアといえば中村さんが指摘されている通りUber Eatsが近いシステムですが、先月利用しようとしたら事前に入念に相談していたのにもかかわらず、トラブルが発生してまだまだだなと思いました。我々はドーナツ150個が欲しかっただけなのに!どうしたかというと、何人かで店舗まで買いに行きました。

この仕組もすべてうまく回ればうまくサービスになるでしょうが、需要と供給のバランスをどうとるか、確保に失敗したときにどう対処するのかなどが鍵となりそう。
人と仕事のマッチングを長く経験していると、ついついマッチングとは能力や経験、人柄のマッチングだと思ってしまうが「時間と労力を活用したい側」と「時間と労力が欲しい側」というシンプルなマッチングにニーズがあることを改めて気付かせてくれる。このサービスはシンプルだけど革新的!
これはすごい。働き方の概念が変わり、ゲームのルールが変わる。
余人を持って代えがたい人という言葉がありますが、逆にここでは誰でもいいから時間のある人が募集されることになるのですね。

良い悪いではなく、仕事にやりがい、充実感といったものを求める人は応募者には少なそうです。

ある意味本当の意味で能力不問という募集の仕方で、これはこれで需給があるところにはあるのだろうなと思います。
すごいな、10年後の労働のイメージが変わりそう。
調達先が分散しているのを見ると、「今後の株主とのコミュニケーションが大変そうだな」と思ってしまう。笑
タブロイド紙「HOPE」にもあった、自由食堂さんを仕組み化したものと理解してる。すごいいいなぁ。
時間給的働き方という視点なら、極めて効率的なサービスですね。
労働は、創造的なものと時間給的なものとにどんどん分離していくんでしょうね。
働き手にとっては、すき間時間に働けるというのは大きな価値だと思います。

一方で、サービスを受ける消費者にとっては、これまで受けていたサービスレベル(研修を受けたスタッフによる接客など)が必ずしも期待できなくなるかもしれません。
「サービスは安全や水と同じようにタダ」という価値観が崩されて、よいサービスを受けたければ対価を払うという文化に、いずれは変わらざるを得ないかと思います。

これまでは正社員によるブラック労働で何とか成り立っていた安価で高レベルなサービスが限界を迎え、安価にサービスを提供するならば、こうした形で働き手を確保していく以外にないのかもしれません。