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米国はなんでも物価が高いのですが、肉はどの肉をとっても安いですし、ステーキ用の肉はうまくて安いです。とはいえ、最近では、普通のスーパーレベルでもWagyuが置いてあり、かなりいいお値段で取引されています。
Myojinさんや志津さんがコメントされているように、和牛と輸入牛は同質財ではなく、差別化財として、別のものとして市場を作るのがよいと思います。
「いきなりステーキ値下げかも」じゃないんですねw
記事はいきなりステーキについてたっぷり書かれていました。

BSE問題が勃発するまで、ステーキはもっと安かったです。
私がアルバイトをしていたファミレスでは、ハンバーグより200円ほど高い価格でしたが、それでもリーズナブルにおいしい(リブ)ステーキが食べられました。
BSE後、アメリカ牛を使えなくなって、ほかの国のリブステーキが入ってきましたが、
・固い
・「なんでこんな部位を」という半端ものだったり
という時期が続きました。それなのに値段はアメリカ産より高かったです。

その後アメリカ牛が復活したものの、リブステーキは当初より30%位値上がりしたままでした。

そんな体験を調理の現場でしていましたので、卒論は「BSE問題が外食産業に与えた影響」的なタイトルで書いたのですが、如何せんヤッツケ仕事だったので何も覚えていません笑これはかなり後悔しています。
国内生産者からすると関税が引き下げられると脅威かもしれないが、和牛は世界で戦えるだけのブランド牛になっていると思う。危機を感じる生産者の方は、米国から輸入される牛肉と競争するのではなく、価値を高める工夫が必要なのかもしれない。
いきなり!ステーキのニューヨーク店では、価格水準は日本と同程度に据えたまま、本家の米国産牛肉を使っているため、肉のクオリティは日本より上質になっています。

いきなり!ステーキの価格設定に不満はないので、値段はそのままにクオリティをひとつ上げていただきたいです〜♪