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女性はモノとして扱われやすいというより、脳の性差からくる違いな気がします。あるゲイの友達の話を聞いていたら、その方は男を性的な対象としてみた場合、モノとして捉えているなという印象を持ちました。

バストサイズとヒッチハイク成功率の実験はなかなか如実ですね。ある「ビッグデータ解析」の調査で、チームのパフォーマンスを高める唯一有意なファクターは、セーターを着たバストの大きな女性がメンバーにいる事だったという話を聞きました笑

収入だけで比較してしまうと、資産運用益が大きく、女性は派手なリスクテイクを避けるという性格的な要因が大きそう。容姿の違いを見るなら給与所得で比較した方が良さそうです。

歯車から外れるのも、良いシステムの歯車になるのも、どちらもあり。歯車大募集。

この中野さん自身が、「美人脳科学者」としてビジュアルで売っているという事実が、再帰的で複雑な思い。
「ひとりでいることよりも、集団にいることが最もリスクになり得る社会、という、歴史上珍しい社会に私たちは生きているとも言える」
これはその通りで、かといって人間は全員が無人島で過ごすこともできない。
集団にいる=所属という概念から脱却することがひとつの解だと考えて、僕は今いろいろ書いてます。
「美貌格差: 生まれつき不平等の経済学」 https://amzn.to/2KJRQXX という本があります.長年にわたって人の容姿が経済面に与える影響について研究してきたテキサス大学の教授がまとめた本.
だれもがコロッとなった〇細胞のあの人や,〇家具の社長vs会長など,人の評価はその人の容姿に無意識に左右されている.美形とブサイク(この本でそう連呼されているので失礼)の格差を経済的側面からの研究する「行動経済学」を紹介する本です.
男女の顔の美醜を5段階で定義し,社会での優遇にどれくらい差があるのかを,実験で評価し考察している.例えば,美形とブサイクの生涯年収の差は2700万円になる.イケてるCEOのいる企業はそうでない企業よりも業績が良い.美形かどうかは,企業業績,選挙の結果,融資の条件,寄付金集め等々にも影響する.また興味深い指摘があった.たとえ整形手術で容姿を改善しても,得られる経済的な利益は手術や苦しみにかかるコストにはおよばないそう.
本書後半は,美貌格差を是正するため,ブサイクを障害の一種とみて,法律や給付によって保護することを検討している.結局,ブサイクは美形ほど幸せに生きることができない.多くの人にとっては何ともやるせない結論で締めくくられている.