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夏時間を導入しているEUでは、廃止の是非についてこの夏に本格的な検討を始めたそうです。健康への悪影響など「利益よりも不利益が大きい」として廃止を望む声があるため。「五輪のため」の導入が理にかなっているのか。導入国で積み重ねられたエビデンスや国内の過去の議論を踏まえて冷静に考えれば、答えは自ずと出るかと思います。
「エビデンス重視」という言葉が流行語のようになっているなかで、これほどエビデンスが揃えられる案件も少なくないはずですよね。絶好のチャンスではないでしょうか。逆に、ここでエビデンスを使わなかったとしたら、「エビデンス重視」がいかに掛け声だけか、という話になってしまいます。
”日本では12年、日本睡眠学会の特別委員会が夏時間による影響について健康面から検討を重ね、「日本でのサマータイムは利益よりも不利益が多い」と結論付けた報告書を公表している。

その中で、日本国内で繰り返し導入が検討されてきた経緯に触れ、「その主たる目的は、ある時は省エネルギーであったり、ある時はゆとりある生活であったり、またある時は経済活性化であったり、必ずしも同じではありません」と指摘した。”
何か、欧州では不評な軽減税率を日本で導入しようとしている構図と似てきた気がします。
岩田さんもご指摘されているように、米国でもしばしば廃止論が提起されていますね。
切替のタイミングには身体がだるくなると、友人達も言っています。→日本から来た私はそもそも時差ぼけでだるいので、結果的に影響が小さい…

米国ではそれほど感じませんが、北欧やオランダ、バルト三国などは、確かに夜がいつまでも明る過ぎて、完全に生活サイクルが乱れます。
6月にタリンに滞在した時は、完全に暗くなるのは23時ぐらいです。でも、バスは24時までだったかと思います。
旅行者だったからいいけど、住むのは辛いかもしれませんね。
世界中一変に同じ日に変わって、同じ日に戻すならまだいいですけどねぇ それでも眠いですが あ、南半球があるからだめですねぇ
ぜひ廃止してください。
ニューヨークタイムズは2008年に、サマータイムに省エネ効果があるのかと疑問を呈していました。

欧州のサマータイム見直し議論をみると,どうやら日本は一周半遅れ!

システム改修コストを、オリンピックに無関係な国民も負担させられる。

一律の適用は、国民の財産権の侵害などの憲法違反のおそれがある。オリンピック関係者・当該の競技関係者だけで、「一人サマータイム」をすればよい。他人を巻き込むな。
- 夏時間を導入している欧州連合は廃止の是非について本格的な検討を始めた

-「利益よりも不利益が大きい」として廃止を望む声がある
”エビデンスに基づく議論を”