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シリーズ第2回目は榊淳社長のインタビューです。

ヤフーグループ傘下後にCEOに就任し、一休の時価総額100億円→1000億円を実現した「プロ経営者」榊社長。

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https://newspicks.com/news/3265785

そして優れた戦略と強い組織の両輪を回すため、毎日全力疾走しているリーダーの背中を見ている社員たちの心中とは? 
なぜ一休だと成長できるのか。
その答えがわかる一休の20代社員たちのインタビューは8月31日掲載です。
一休の社風いいですね。フラットに議論できる環境はイノベーションを生むのに必要です。一休の強さの一旦を見た気がします。それと、榊さんも苦労されたんですね。昔話に共感したと同時に、凄いキャリアを知って話しかけづらくなりました。笑
共感ばかり。
物事はすべてその人の受け取り方で放つ色が変わりますね。

肝心のポジティブな人間になる部分はわからないですが、若い時の経験ということかな。

> たとえば、生徒100人の授業でトップ3が発表されたとしましょう。トップ3以外の97 人は全員、「自分は4位だ」って思っていますから(笑)。

こんな人たちに囲まれていたとか。

> 組織の中ではなく、ユーザーに対して自分がどういう価値を提供できるのかを求道できる方が圧倒的に成長しますし、活躍しています。

弊社もUXを徹する中で、個々人全員がそうあるためにこの思いは同じものを持ってます。

> 失敗者はある意味高い壁に向かった証拠でもあり、越えられなかった現実を誠実に受け止めた人でもある。ましてや他人に「自分は失敗者です」と堂々と言えることは本当に素晴らしいことです。
BCG時代の経験に共感しきり…(笑)

インタビュー内でも溢れていますが、榊さんは本当に「包容力」のある方だなぁ、と。そういう「包容力」から生まれてくる安心感が土台にあるからこそ、「自分、失敗しちゃったんです」と言えるポジティブな文化が一休にあるのかもしれませんね。
榊さんのクレバーで簡潔な表現。素敵な大人です。
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余計なプライドを捨てて、自分で「失敗しちゃったんです」と明るく言える人は、実はすごくポジティブな人間だと思います。
高い予算を掲げて、越えられない人間と、低い予算を掲げて悠々と越える人間はどっちがカッコイイのか。
本人にとってはいい思い出。他人に押し付けたらやりがい搾取。
この連載について
株式会社一休(いっきゅう、Ikyu Corporation)は高級ホテル・高級旅館専門予約サイト「一休.com」を運営する会社である。 ウィキペディア

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.63 兆円

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