新着Pick
335Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
・Model 3のQ2生産ペースは最後には5000台/週に。Q2での他モデル合計5.3万台(他モデルを2000台/週とすると、13週・1四半期で2.6万台、Model 3は2.7万台となる。Q1のModel 3は1.0万台)
・Model 3のQ2販売台数は1.8万台(Q1は8000台)、他モデルは2.2万台(同2.2万台)。おそらく最後の数週間で一気に作ったものが多い
・在庫増もそれを示唆。受注残はあるので、作った後に一定期間で売れるはずなのと仕掛品部分もあるだろう。来四半期大幅に伸びなければOK
・前四半期比で売上6億ドル増加に対して、粗利は1.5億ドル増加。売上増加はほぼModel 3起因と逆算できるので、現在の生産性では粗利率25%。
・連結で損益分岐となるためには四半期でさらに4万台必要。四半期で6万台の販売なので、週4600台くらい。販管費も増加するだろうから、週6000台くらいで営業段階で損益分岐になる?
・ざっくり計算だが、週1万台で連結四半期売上100億ドル、営業利益で約10億ドル?一方でその時には販売力確保がキーとなるだろう

<財務>
売上40.0億ドル(前年27.9億ドル、前四半期34.1億ドル、以下同)
粗利6.2億ドル(6.7億ドル、4.6億ドル)
営業損失-6.2億ドル(-2.4億ドル、-6.0億ドル)
金利負担:1.6億ドル(1.1億ドル、1.5億ドル)

現預金:22.4億ドル(前年度末33.7億ドル、前四半期末26.7億ドル)
在庫:33.2億ドル(22.6億ドル、25.7億ドル)

営業CF:-1.3億ドル(前年-2.0億ドル、前四半期-4.0億ドル)
投資CF:-6.8億ドル(-11.6億ドル、-7.3億ドル)

<生産>
Model 3は、7-9月期は6000台/週が目標で、その後も設備投資を限定しながらキャパを10000台/週まで上げる予定。Tesla自体の準備は今年中に完了予定だが、サプライヤーの供給能力も必要で、来年になる見込み。
Model 3の組立工程(GA3)がボトルネックであったため、GA4を作ってボトルネックは解消され、またGA3単体でも5000台/週を近いうちに達成できそう。なお組立工程はModel 3の全コストの約3%。

開示:http://bit.ly/2LGA6Cd
それでもテスラの時価総額は500億ドル弱あるから、まぁいいか、って感じもあるんですかね。


1番恐ろしいのは、自動車と言う極めて危険な製品を、正しい製品開発プロセスをあっさり端折って短期間でローンチされてる事。
本来ならローンチ前に終わらせるべき製造確認が行われてない。だから製造がうまくいかない。その場その場のやっつけで解決。
これでどうやって品質を担保してるのか。

私はそんなクルマに乗ろうという気持ちが全く理解できません。

『今後も新型車を量産できるかが経営の安定を左右しますが、テスラは「この1年間でモデル3の生産プロセスの課題を解決した」とコメントし、量産が軌道に乗るという見方を明らかにしました。』
フリーキャッシュフローで書かれた下記の方が経営を捉えているかもしれません。
https://newspicks.com/news/3216183/

あくまでも論点はキャッシュフローだと思いますが、新たな資金調達なしでフリーキャッシュをプラスとできるのか、それには順調な納車や決められたコストで生産する必要があり、マネジメントを苦手とする企業の課題と認識しています。マーケティングに強い反面、マネジメント能力を超えた受注はリスクにもなり、市場からの信頼を失う可能性があります。

価値あるモノ(機能・品質・価格・納期)を作り、市場に提供することで、利潤を稼ぐ企業であれば応援したいですね。テスラはこの点で疑問を感じる機会が多いのです。
https://newspicks.com/news/3190223?ref=user_527032

イマイチ分からないPL脳について考えてみました。短期的な売上にも利益にも目をつぶって将来の不確実な結果に投資するのが重要だ、ということは要はグダグダ言ってないで金出してくれ、出したあともゴチャゴチャ口出さないでくれ、ってことなんだなと理解できました。DMMのCASH買収なんかが良い例?でも一連のサービスは目先の注目(≒売上)を追い求めてクレジットリスクとかを考えてないような正にPL脳に見えるのですが。。。
まあ、お金が回ることは良いことです\(^o^)/
ただ、第3・第4四半期はともに黒字となる見通しを示したことで時間外で株価は10%も急騰している。イーロン・マスクもカンファレンスで野蛮な振る舞いをせず、過去の行動についての謝罪も効いたのか。小学校低学年でも出来ることだけど、彼ならポジティブに評価されてしまう
これだけの状況であれば並の経営者であればもうお手上げということになりそうですが、イーロン・マスクの場合はそうはならなそうです。経営者としてのカリスマ性、ビジョンで市場からどのような評価を受けようとも事業を進めていくことができるでしょう。

過去最大の赤字ニュースと同時に中国向上への大型投資のニュースも報じられています。

https://newspicks.com/news/3215170/body/?ref=index
なんだかんだで週5000台に乗せてしまったことがすごい。「量産は甘くない」と言っている人が多かったが、そこは乗り越えた。
もはや常識では理解できない。という私も僅かだが、Tesla株を持っている。何度ももう売ろうと思ったが、ついつい何が起きるか(悪いことも含めて)気になり、そのままホールドしてしまっている。確かに、もはや宗教。

一時の投機家とも言われた孫さんも似たような感じだった。こちらも一時ソフトバンクの株主だったのだが、株主総会はもはや教祖を崇める場になっていた。
緊急生産対応で、無理に生産台数をかち上げたので、「普通は」品質不良が生じる。テント小屋で生産ラインを準備したのな驚いた。補助工程が最後の検査工程でなければ深刻な問題になる。
ロジックが通用しない宗教に近いものがありますからショートはしない方がいいと思います。