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この記事は必読!いや〜面白い!ソシャゲ的PDCAがAfter Digitalのキモになるとはw テクノロジーは常にゲームが牽引する >After Digital、「バリューチェーン型」から「バリュージャーニー型」へのビジネスモデルの転換、中国平安保険グループの組織改革
特に面白いと同時に分かりにくいUXの概念を説き起こす下りを紹介します。

①2億人のユーザがいる医療アプリ「平安好医生(ピンアンハオイーシャン)」、医師1万3千人がプロフ付きでプラットフォームに載り、ユーザからも評価される仕組み。
②無料のチャット形式でお医者さんに直接質問ができ、ユーザが「こういう症状なんですけど…」と聞いたら、「それはこうしたらいいよ」と年中無休でお医者さんが回答。
③実際の診療も予約時間が来たら、整理券も持たずに医者に行き携帯を見せるだけで、お会計もWeChatPay、処方箋もデジタルで受領。
④アプリで病気相談すると、リアルの世界のコールセンターから連絡で「アプリで相談がありましたが、大丈夫ですか?」「昨日から頭痛がするのですが風邪でもひいたのかなと思って……。明日病院に行こうと思うんです」「そうですよね、予約入っていますよね。ご家族3人いて、まだ下の子ちっちゃくなかったですか? 診察の間、だいじょうぶですか?」「いや、そうなのよ。でも今回はしょうがないから、学校から1人で帰らせるしかないかな……」「わかりました、よければうちの営業マンを行かせましょうか。アテンドさせますよ」「えっ、たすかる」という流れも。
⑤デジタルの世界が、リアルのバトラーサービスまでにつながるのはすごい!
お世話になって一緒に探求してるbeBitさんの記事
中国をバーコード決済とか表層でとらえたら
足元すくわれます、デジタル起点でリアルが全て上書きされて、社会規範すら変わる社会
「デジタル側に住む」ことが当たり前になるくらいまで広まると、結果エクスペリエンス中心の世の中になる。日本がどこまで変われるか、という議論も重要だし、もはや日本という国境に囚われてビジネスを行うことも、「デジタル側に住む」論理とは異なってしまうよな、と思います。
そう簡単にはいかない中国市場で、ビービットが中国企業をクライアントに活躍する要になった話。中国ビジネスや経済を考える上で、何かと参考になります。

また、この記事、ピンアンについて語られている点がとても勉強になった。BAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)というセットで語られるけど、Pも大切。普通の保険会社が時代の波にしっかりと乗り、テクノロジーで企業改革、そして顧客体験を大幅に高め、愛される会社になった好例。

ピンアンについては、まだ日本語ではさほど情報が多くない。見ている人は見てますね。
ビジネスの潮流を理解する上でも読んだ方が良い記事ですね。
改めてすごい会社だなと思い、beBitさんのコーポレートサイトをあらためて見てみました(多分、少しずつアップデートされているように感じますが)ビジョンとして、「長期顧客主義の実践および普及・定着」と掲げており、事業に本質的なフィロソフィーがこめられていて、とてもしびれるなぁと思います。

UX重視の昨今の流れよりもはるか前からユーザビリティというコンセプトからウェブサイトの改善を多く手掛けられていた先見性も、あるべき理想を追求する本質的な思考姿勢がなせる業なのだろうなと感じました。
Newspicks に採用記事広告。攻めてるなー。この長い記事をちゃんと読み切ってしっかり共感できる人がいたら是非ビービットで挑戦して欲しい!

視点転換ができていないだけなんです。従来のモノベースから、体験ベースになった世界に適応さえできれば、日本企業には、中国や北米の企業がやっていることのほとんどを実現するポテンシャルはあると思っています。その転換のサポートが我々の使命なんです。
ビービットという会社名は時々聞いていましたが、こういう領域を極めているとは驚きました。
エクスペリエンスデザインは設計できる人が本当に少ないので、貴重な存在ですね。
スマフォを通じた向こう側に現実世界がある"After Digital"。
文中に出てくるこの言葉が象徴するように、現実世界をスマフォを通じて眺めたら、デジタル化されてスマフォでコントロールできる世界はまるでゲームのようなんだろうな、と確かに感じます。
先日ヘルスケアテックの勉強会を開催した時に感じていた、"ゲームみたいな現実データの取り扱い" が、コレを読むとストンと腹落ちします。


“「After Digital」では、とにかく顧客体験が一番重要である”
尊敬するbeBitさんの記事。
「人間中心」「ユーザーエクスペリエンス優先」そんなもん当たり前でしょ!ということを、多くの会社がいかにできないか、また徹底するのがいかに難しいかがリアルに語られています。スタンフォードのMBA取得者やシリコンバレーのUXデザイナーやベンチャーの元CxOクラスを200人集めた会社ですら、自力でできなかったというのは衝撃的。勉強になります。
この連載について