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なかなか日本に来ないシャオミですが、Mi Maxシリーズは今は亡きソニーのXperiaZ Ultraっぽくて、往年のファンには注目のスマホです。

新型のMax3はもはやファブレットというより単なるタブレットじゃないの、という画面サイズですが、ベゼルレスで大きさは従来series程度に抑えられ、また厚みも7.99ミリとぎりぎり片手で持てる薄さに抑えられているようです。

Max2は前モデルよりCPUやカメラのスペックが落ち、またこのシリーズの特徴としてソフトバンク系回線以外使い物にならないというのがあって敬遠していましたが、このモデルはちょっとほしいかも。

実機が発売されたら、もう少し調べてみたいと思います。
デカイ!が、安い!
64GBのエントリーで約2万8000円、128GMの上位モデルで約3万3000円。
プロセッサが弱めだったり、これだけ大きいのに裏側の指紋センサーをタッチするの大変じゃないかとか思うところは色々あるが、分かりやすいモデルではあるし、分かりやすいのは売れることが多い。
Band的にはワイモバイルで使うのが良さそうですね。OSはMIUI 9.5(10にアップデートされる)なので、言語設定で日本語が選択出来るようになった。

期待は大きいのですが、基本的に中国向けなのは注意しないと、がっかりする原因となります。
独自AIはカメラの撮影は問題無いですが、AIアシスタントは日本語に対応していないと思われる為、GoogleやSiriの様な使い勝手は期待出来ません。
中国市場向け、中国メーカー(全てではない)のスマートフォンは、アプリによってはプッシュ通知が来なかったり、権限を全て設定してあげないと想定する動作をしてくれない事が多い。

中国メーカーのスマートフォンはnubia、Vivo、OPPO、OnePlusを使った事があって、Googleのandroid標準に近いのはOnePlusのみ。他は何かしら制限があって使えない機能があります。開発者向けオプションやユーザー補助を設定すると通知バーの色が変化し常時警告が出る機種もある。一番対応が難しいのは、中国国内の携帯電話番号が必要なID登録。外部ストアアプリのインストール、ゲームなどで別途ダウンロードするアプリのインストールが困難になる。
上記はXiaomiのスマートフォンには当てはまらない項目もありますが、中国のスマートフォンを日本で使うには超える壁が多い。OPPOが日本で発売しているR11sも問題解決しないまま販売されている(それでも高い評価が多いのだけど)。

中国のスマートフォンの先進性は凄いですが、一方では問題を多く抱えている事も認識しておいた方が良いと思います。
実用性で着目すべきは、電池容量とMiuiの適切な省電力です。画面は縦にちょっと伸びただけ。
もはやタブレット。でも割といいかも。