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好調とは聞いていましたが、1.5倍とはかなりのインパクト。コンビニは如何に店舗当たり売上を上げるかに腐心してきた業態であり、ある意味究極の姿とも言えますが、そこから1.5倍とはすごい。
もちろん、最初の物珍しさだけだろうとか、商品補充や棚卸をどうするんだとか、在庫回転は落ちてるだろうとか、物流/システムはどう対応するんだとか懸念を上げだせばキリがないですが、一歩進んだから出てくる課題なわけで、全く違う発想を持ち込むことの大事さを感じます
飽和市場と言われるコンビニ業界で、こういう既存のものの掛け合わせによる新しいサービスは可能性を感じます。常に画期的な製品やサービスを生むのは難しいですが、既存のものの掛け合わせによる化学反応は発想が柔軟でやってみる勇気さえあればさほど難易度は高くない。こうやってもっと色んな新しいものが世に出てきてほしい。
売上高1.5倍というのは何と何を比較しているのか!?在庫量や在庫期間も増えているはずなので、それらを考慮した場合どうなっているのか。単純な比較では本当の比較にならない。ファミリーマートに求められているのは通常店舗での通常の品揃えでの魅力度を高めていくこと。
取り扱い商品数が1.5-1.7倍、客数1.3倍、売上1.5倍という結果とのこと。
客数についてはパブリシティ効果の影響が大きく、棚を高くして商品のフェイス数を増やしたら客単価も上がるのは当たり前と言えば当たり前だとは思います。
一方でMDの最適化をかけていくのはまさにこれからだと思いますし、2ヶ月目以降の数値がどういった推移を辿るのかは気になります。
話題性もあり、集客、売上ともに伸びているというのもあると思う。ただ,
1.5倍というのは大きな結果。気になるのは在庫数も1.7倍ほど増えているということで、オーナーには負担になりかねない内容ではないかなというところ。コンビニはFCが多いので、この方法を拡大していった時、売上に少し陰りが見えた時のオーナーがついてこれなくなる可能性も含んでいるのかなと。
コンビニの売場は10年くらい前と比べると、棚は高くなったし、品揃えも増えて圧縮が進んできました。カウンターに所狭しと並べられた商品も格段に増えました(昔はおでんと中華まんなど、今はコーヒー、ドーナツ、揚げ物が追加)。
つまり、長い歳月をかけて「ドンキ化現象」が進んできたと言えます。
その意味で今回のファミマドンキは、企業提携によってイノベーションの時計の針が進められたケースとも解釈可能です。
今のところ好調。が、自分はこの業態についてはあまり成功しないのではないかと思っているのだが…
発表時のコメント(①)の再掲になるが、一般論としては、コンビニは店舗面積が限られている中で高回転商材が中心。それゆえに数が売れる商品が多くなって均一化も進んでいると思う。
逆にドンキは在庫・品数が多い業態(陳列の仕方含めて)。業態ごとの特性や重点を考えると、直感的には回転重視のコンビニでドンキ式というのは、良い組み合わせではない。ただやってみると、意外に結果が異なることもあり、吉と出るか凶と出るか。

→今のところは吉と出た。ただ、業態としてどれだけ拡大可能か?店舗数が少ないうちはともかく、②でのコメント再掲…
コスプレとか、当たり前だが日々使いではないものも多く、また「あるから楽しい」というのが、個々の商品ではなく、店の世界観が魅力。それを求めに行くから、商圏も広いし、点数も多いし、面積も大きい。
コンビニと考え方が結構違い、特にコンビニは「便利=近さ含めた小商圏の時間短縮」に振って、ドンキが「面白さ=遠くても面白いから時間消費」に振って、コンセプトが逆。それが本当にうまくいくか。

https://newspicks.com/news/3057075
https://newspicks.com/news/3110697
このような定点観測出来るのは良いですね。商品の圧縮付加というある種の昔ながらの手法ですが、今のキャパで1.5倍品揃え強化したのは利用者にとってはかなり増えた印象かと。客数が落ち着いてきた後の単価推移も気になるところです。
一言でいえばドンキの良さ(陳列だけではなく品揃えなど)がどこまで拡大できるのか、スケーラビリティーが関門ではないかと思います。しかしセブンとは違うやり方だと思うので、期待が高まりそうです。
チワワ犬の意見が聞きたいな。
私はこの安かろう悪かろう路線で良いと思う。
株式会社ファミリーマート (英: FamilyMart Co.,Ltd.)は、日本のコンビニエンスストア (CVS) フランチャイザーである。東証1部などに上場されている大手流通企業、ユニー・ファミリーマートホールディングスの子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.46 兆円

業績

株式会社ドンキホーテホールディングス(英語: Don Quijote Holdings Co., Ltd.)は、主に総合ディスカウントストア等を展開する日本の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
8,242 億円

業績