新着Pick
377Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
「人は知らず知らずのうちに最良の人生を選択しながら生きている」
小山さんのお父様が話されたとのことですが、"connecting the dots"とも似た素敵な言葉ですね。
未来の曖昧な目標ではなく、現在の選択を大事にして、結果につなげる。そうな力強さを感じます。
人生の大きな意思決定のそばに居るのはいつも、その時の大事な他人だったりします。影響されあうことこそが、宇宙を生命体として見て、個人を細胞として見た時に、きっと自然なんでしょうね。
過去を振り返ると、実は少し歪曲されていたり、美談にしていたりすることがあります。その時誰がそばにいて、どんな影響を受けて今があるのか。僕も振り返ってみたいなと思いました。
どんな時も最善の道を選んだと思う、名言。。
==================
過去を振り返ったときに思い出すのは、やはり父の言葉です。
「人は知らず知らずのうちに最良の人生を選択しながら生きている」
人生というのは、選択の連続です。だから迷ったり、うまくいかなかったりすると、「これでよかったのか」と後悔することもある。
でも、長い目で見るといまの自分は選択した結果の自分でしかありえない。
だから僕は、どんなに失敗しても、どんなに大変なことがあっても、これが最善の道に違いない、と確信をもって思うことにしています。
「計画された偶発性」というキャリア理論がありますが、まさにそれとオーバーラップする話ですね。偶然のように感じる出会いや経験も、自らの好奇心や主体性が引き起こしているのかもしれませんね。「やってみる」「乗っかってみる」って大切ですね。

以下引用
“あのとき、日芸の放送学科を受けなかったら。ラジオ局のアルバイトをやらなかったら。長谷川さんに誘われて自腹でニューヨークに行かなかったら。林さんの「書いてみたら」に応えなかったとしたら──。いまの人生はきっとぜんぜん違うものになっていたでしょう”
「人は知らず知らずのうちに最良の人生を選択している」
長い目で見たらいまの自分は選択した結果。

沁みます。短期的に失敗したなと思わず、目の前のことを積み上げるのみ。それにしてもおれんしのオフィス、かっこいい。
選ばなかった人生より、選んだ人生を一生懸命生きたい。選んだら、やるだけ。
人は知らず知らずのうちに
最良の人生を選択しながら生きている。

良い言葉です。

流れに逆らわないのも大事ですね。
「過去を振り返ったときに思い出すのは、やはり父の言葉です。「人は知らず知らずのうちに最良の人生を選択しながら生きている」人生というのは、選択の連続です。だから迷ったり、うまくいかなかったりすると、「これでよかったのか」と後悔することもある。でも、長い目で見るといまの自分は選択した結果の自分でしかありえない。」(記事引用)

スティーブ・ジョブズのConnecting the dotsに通じる話。人生の局面ごとの選択は、その時は偶然の積み重ねの中で生まれるものにしか見えない。ところが長い年月を経て振り返ると、そこに必然としか思えない沃野が広がり、大河が流れていたことを知る。そして、人生の旅路の不思議に心打たれることになる。
小山薫堂さん、素敵だなぁ。女性にモテるとよく聞くが、モテるはずだな。
私も結局大学時代のレコード会社のバイトから音楽の世界に潜り込んだ輩なので、放送作家という小山さんのほうが、最初からクリエイティブなのが凄いてすね。職種は違えど自分の青春時代とも被りとても良いお話でした。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。