新着Pick
167Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
小山薫堂さん、直接の面識は残念ながらないのですが、空気感が好きです。
中学時代、志賀直哉の『小僧の神様』に衝撃を受けたというエピソード、恐れ多くも、実は私も全く同じで、ちょっと嬉しくなりました(笑)。今でも『小僧の神様』は僕の中ではナンバーワンです。このエピソードを聞いて、薫堂さんの空気感がなぜ僕が好きなのかも分かったような気がしました。
僕も志賀直哉読みました。「清兵衞と瓢箪」「小僧の神様」は、
中学生の頃読んで感想文が褒められた記憶あります。
今更読んでも、奥深い作品ですね。
小山さんを好きになる連載。
父親のこと、寮のこと。シーンが目に浮かびます。

理不尽な環境下で仲間意識が生まれるという寮のくだりは共感。厳しい中高だったのでいまだに同窓会はネタの宝庫で盛り上がる。
軍隊のような時間割、先輩からこき使われる…理不尽さが内包された生活のなかで、↓ と感じられること… ご本人の原体験なのだろうな、と感じました。

「自分以外の誰かのことをものすごく考え、世界は自分だけでは成り立たないということを実感する。人が必死で何かを学ぶ姿を見ることで、自分の限界を知る。」
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。