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日産の不正問題といい、東日本銀行の不適切行為といい、近年、GGの劣化がほんとに激しいなぁと気が滅入ります。
【地域金融機関の終わりの始まり】

「歩積み(ぶづみ)両建て」なんてほんとに久しぶりに聞いた。「銀行の優越的地位の濫用」の典型例として、金融庁が
「主要行等向けの総合的な監督指針( 平成21年12月)」の中で、監督項目に加えて禁止してから10年。
今さら歩積み両建てなんて。。。

すでに銀行には優越的地位がなくなったから良いという解釈だとすると、いささかブラックジョークが過ぎる。
「古典的な手法」による業績かさ上げしか思いつかなかったからか?いずれにせよ、時代遅れの前世紀の頭で考えた不正。
それに付き合わされた、若い行員はかわいそう。

スルガ銀行の事案もしかりだが、同じ不正なら、当局をあっと言わせるような高度な手法でやってほしかった、という気もする。

こういうところに、日本の地銀の終わり始まりがみえている。
歩積み両建て預金なんて30年ぶりに聞きました。古典的な手法ですね。

不適切な融資に関しては、問答無用でダメなんです。
しかし、それとは別に優越的地位の濫用が可能な取引先が第二地銀あたりだとまだ存在するんだなあというのが、正直な感想です。

融資先を巡っては銀行の過当競争が目立っていますので、本件対象事案などは、他行が食指を動かしにくいハイリスク先か零細企業ということでしょう。
こうした先を丹念に分析して、適切な信用供与を行うことが銀行の本分だと思います。

それに加え、合併前に営業ドライブをかけるというのも旧態依然ですね。
「統合交渉を有利に進めたり、業績を上げて統合後の存在感を高めるために営業現場に過度なプレッシャーをかけたり」って誰が?不正が横行した時期の東日本トップは天下り氏。天下りトップにプロパーは何も言えない、そんな構図が目に浮かびます。今春、森金融庁がコンコルディア傘下の横浜、東日本両行からの天下りトップ一掃を後押しした理由が分かりましたね。
オリンパス、東芝、スルガ銀行‥、ある意味ですべて同じ構造での不祥事であり、今回官僚エリートOBまでがその不祥事の根幹に関わっていたとなれば、これはもはや日本的組織管理の欠陥と言ってもいいでしょう。銀行関係者のひとりとして、憤懣やるかたない不祥事です。
それともうひとつ。株主総会が終わってからこの手の問題が噴出するというのも、コンコルディアに本気の反省があるのかクビを傾げたくなる問題でもあります。
記事内容を読むとかなり悪質な印象を持ちます。
一億総粉飾か
渉外担当が思考、行動面で弱体化していると言わざるを得ない。残念
・組織風土と部門、上司の過度な圧力
・犯罪行為でも従う渉外担当
・受け入れるお客様の存在
・膨れ上がった管理部門からの圧力・強制文化
従来、利益貢献してきた提案力ある渉外担当が離脱(退職転職)し、残った昔のパターンを知る高齢渉外担当と、若年の経験不足の渉外担当が、「なんとかしよう」とした結果ですかね。
構造的問題だけに、コミュニケーションの仕方、プロセスを再度見直さないと、同じ活動を手を変え品を変えて、実施してしまうでしょうね。
法人貸出し・役務や個人役務事業いずれの分野でもネットチャネルなどを武器にした新興業者が多く銀行業(銀行付加価値)に参入していますが、地域金融機関が有するリアル接点の潜在可能性はまだまだ大きく、そこに如何に付加価値を提供できるかに地域金融機関の生き残りがかかっていると考えています。
そうした考えをもってスルガ銀行や今回の東日本銀行の事案をみると、確かにある銀行の一部の部署や担当者の悪意や不正によるものと捉えることもできますが、そもそものリアル接点という戦略資産を活用した経営・事業運営戦略の欠如、現場の付加価値創出能力の低下というより本質的な問題が背景にあるように懸念します。
「融資に伴って金利と別に多額の手数料を取ったり、過剰に融資して一部を定期預金させたりする」
規制金利の時代ならいざ知らず自由金利の時代のそういうことをする意味がわからない。金利を上げればよいではないか。
だいたいマイナス金利の時代に定期預金を集めて収益的になにも良いことはない。
常識を備えた銀行員はそんなこと考えるはずがないと思うが、記事の内容はほんとうか。
株式会社東日本銀行(ひがしにっぽんぎんこう、The Higashi-Nippon Bank, Limited)は、東京都に本店を構える銀行(第二地方銀行)である。2016年(平成28年)4月に横浜銀行と経営統合し、持株会社であるコンコルディア・フィナンシャルグループを設立した。 ウィキペディア

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