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200人を超えてしまいました。平成の最終盤になって平成最悪というだけでなく昭和も超えてしまうような最悪の大災害になりました。東日本大震災がそれまでの想定を次々と無化したように、今回の西日本豪雨は防災や治水の概念を根底から変えてしまうものです。そして、あげくの猛暑。災害列島の恐ろしさをかみしめながら、高齢化や過疎化を見据えながら、あらゆる想定を見直す必要があります。
警察庁が今回の豪雨災害での死者が200人に上ったと発表した。12日正午時点で約7000人が避難生活を余儀なくされているという。避難生活中の心身の負担は極めて大きく、関連死も危惧され、非常に心配な状況。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。地震より大変な惨事。

この21世紀のネット、デジタル社会に、自然には無力だ。テクノロジーで、この毎年くる脅威に、何とかできないものか?

海水の温度を冷やす、くる大雨の雲を動かす、あるいは、センサーを土手において、決壊を予測する、堤防に、新素材で、カバーする、ドローンで、救助する、いろいろありそうだが。。
AIだの自動運転も大事だが、こちらも大事だろう。

TVのニュースで、この悲しいニュースの後に、オリンピックの明るいニュースがくるのが違和感があり、恐ろしい。
【社会】死者200人を超えたことが「大したことない」と言うつもりは全くないのだけど、過去の伊勢湾台風では死者が4,500名以上となっていることを考えると、治水技術や防災技術、救出技術は確実に向上しているということでもある。

「特別警報」が発令される時に、「過去に経験がない」という言葉が付け加えられるけど、実際には「過去に経験がない」のは「前回の経験がない人たち」であり、「前回の経験が語り継がれなかった人たち」であると言った方が正確だろう。

近年の集中豪雨による水害の多発をもって、「地球温暖化の影響だ!」と主張する人がいるけど、「地球温暖化の影響」(単純に二酸化炭素排出量の増加だけとは限らない)だとしてもそれをすぐに止めることができないことを考えると、同じような災害が起きないためには災害対策を強化することの方がより現実的となるはずである。
つい最近、番組で取材した元気な子供が亡くなりました。
(ニュースで顔を、見て、あれ?と思い。そうでした)
昨日朝から放送した時のVTRを見返して、本当に何とも言えない気持ちに。
ご家族を思うと言葉がありません。
ただ、ただ、そういう事なのです。
7月3日から11日まで欧州におりましたが、日本の豪雨については連日BBCやCNNで報道されておりました。これは異例なこと。

その報道の頻度から異例の災害であることは理解出来ていたつもりでしたが、死者200人とは!まさに未曾有の事態。

特定地域に被害が集中する地震とはまた違うパターン。
西日本全域に広がる広域災害からの復興をどう進めるか。
政府の対応力が試される。
温暖化に伴う異常気象は、明らかに新たなフェーズに入った。これまでに起きたことがなかった、という過去例は何の役にも立たない。明日、自分の住んでいる町で起きてもおかしくない、と腹をくくって、政府、地域、個人で備えなくては。
タイ人少年たちの救出の方が興味ある?
とんでもない数字に暗澹たる気持ちになる。災害が起きるたびに、なぜ過去の教訓が生かされないのかという思いを強くする。しかし、人は喉元過ぎれば忘れるものであり、組織も易きに流れ対策を忘れる。愚かなことだが現実だ。
まだ60人超も安否不明の方が…